多留姫の滝で死亡事故。茅野市で飛び込んだ23歳男性が浮いてこず

多留姫の滝の死亡事故
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【多留姫の滝の死亡事故の記事:4行要約】

茅野市の文化財に指定されている滝で死亡事故が起こった

多留姫の滝は名勝として有名

③死亡したのは、23歳男性

④飛び込んだ男性が浮いてこず、2時間20分の捜索の末に発見、死亡が確認された

多留姫の滝の死亡事故の報道内容【茅野市】

きょう午後、茅野市の滝で遊んでいた男性が行方不明になりその後救助されましたが、現場で死亡が確認されました。
午後3時半頃、茅野市玉川の多留姫の滝で遊んでいた23歳の男性が飛び込んだまま浮かんでこないと、一緒にいた仲間から消防に通報がありました。
男性は駆け付けた消防や警察によりおよそ2時間20分後に救助されましたが、その場で医師が死亡を確認しました。
男性は仲間7人と多留姫の滝で遊んでいたということで、警察が詳しい状況を調べています。

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多留姫の滝の場所と時系列

多留姫の滝の死亡事故

長野県茅野市にある、文化財してされた美しい滝。皮肉にも名前の由来は、多留姫という名の姫が飛び込み死んでしまったことで名前が付けられたと言われているそうです。多留姫の滝は実際に美しいですから、その光景に水遊びの危険性を忘れてしまったということでしょうか。

【多留姫の滝の死亡事故の時系列の推測】

多留姫の滝に、男8人程度で遊びに来た

飛び込んだりと川遊びに来ていた

男性が飛び込んだ

いつまでたっても上がってこない

おそらく飛び込んだ時に、大量の水を飲みこんだことによって、大量の水が耳管に入ったものだと考えられます。

耳管が水を満たしたことで、平衡感覚を完全に失ってしまった

水面に上がってくることができず、溺れる

仲間が救急に通報

2時間以上の捜索の末ようやく発見も、心肺停止の状態

死亡を確認

川遊び海水浴含めて言えることだが、緊急の準備が出来ていない状態で遊ぶことは非常に危険です。
というのは、耳管に水が入ってしまう事故は、一定の確率で誰にでも起こりうることなので、ライフジャケットらの着用は必須レベルだからです。川遊びの際の、ライフジャケットの義務化の法律があってもいいレベルで必需品と言えるでしょう。

ほとんどの人間はカッコ悪いとかダサいとか周りがやっていないとかで、結局付けないんですが、こういうニュースを見ていると絶対につけるべきだと思えます。水遊びでは細心の注意をしてしすぎることは無いのだと覚えておきましょう。

「飛び込んだ1人が浮いてこない」 滝で男性不明に(18/08/09)
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