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日大の宮川選手が会見を開いた理由・経緯に、つらすぎてお腹痛くなりアメフトしたくなる僕

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先日、宮川選手が会見をひらきましたね。

おどろきすぎて、色んな液体をまき散らしてしまった僕です。牛乳でよかったです

ぼくと同じような反応をして、ぶえええええ!!!???? と思った人もすくなくないのではなかろうか?

まさか選手自身が出てくるとは思わなかったし、そもそも日大連中がまだ表に出ていないのにどうして?とビックリしたぼくは、なぜ会見を開いたのかを調べてみた

宮川選手「顔出しをしない謝罪はない」

どうにも調べてみると、宮川選手自身が、謝罪をするなら顔出し以外ありえないと、会見を決定したらしい。

はあ・・・ぼくならお腹壊して、会見直前に病院送りになりそうなぐらいストレスが発生しそうだ。

以下、代理人による、宮川選手が会見にいたった経緯――――
①顔出し、容姿の撮影を受けての会見は異例だということは理解している
②二十歳、まだ成人して間もない立場での会見のリスクも承知だった
③しかし今回の会見は「事実をつまびらかにする」よりも「被害者、その家族、関西学院大学への謝罪」の意味合いが強い
④加えて謝罪をするのに、顔を出さないというのはあり得ないという本人の強い希望があった

ものすごい好青年で立派ですよね・・・

しかも本人はすでに「被害者とその家族」に個人的に会いに行って謝罪をしているんですよね。相手が許してくれたとは明言していませんけれど、うんうんとうなづいてくれたと会見では言っていました。

まあこんな誠意を見せたら、悪者は他にいるんじゃないかなーと誰でも思い浮かぶものでしょうしね。

ほんと、このような青年が追い詰められる状況というのは想像するのもゾッとしてしまうほどです。

やらなければ練習に出られない板挟み

あの試合の直前まで練習もろくにさせてもらえないような状況だったそうですね。

本人は代表選手に選ばれるぐらい才能ある選手で、アメフトにかける思いも大きかった。

アメフトに命を賭けている青年が「やらなければ練習に出られない」「やれば怪我をさせてしまう」そんな板挟みにあったと会見で知った時は、心が痛かった

日大の会見はまだか?

今回、監督よりもコーチよりも日大よりも、学生が最初に会見を開くという、大人として非常に恥知らずな事態になっている。

そして会見に対するコメントも、文書で提出して、我々は指示を出していない、乖離しているの一点張り。

果たして、これからどんな展開が待っているのか、この青年が良い未来を迎えることができるのかも含めて非常に気になるところです。

できることなら、大人たちですべての責任を背負ってほしい。子供だけが責任を背負う事態にだけはなってほしくないものですね