子供の名前

アメフト日大の監督が会見しない理由。理事長になりたいもん、仕方ないね

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会見したけど結局認めず。
彼の行為は我々に責任がある(でも刑事的責任は負いません!)

なんで大人が会見やってないんじゃ!の声が多数ある
アメフト悪質タックル問題。

日大選手の会見動画では、悪質な行為が見て取れた青年だったが、謝罪会見での勇気ある行動、そして誠意あふれる受けごたえに多くの賞賛の声がありました。

では、なぜ日大サイドの会見がないのでしょうか。

日大が会見をして損をする人物がいる

当然、内田監督ですね。

井上コーチも損しますが、井上コーチに会見を開く開かないの権限はないので、ここでは無視します。

内田監督は、日大のナンバーツーと言われる人物です。

その権力は、予算や人事の最高決定権を持っているそうで、そりゃもう金と地位を握られたら、誰も何も言えませんよ状態なわけです。

日大の広報部のコメントは、内田監督の目を通っているでしょうし、文書そのものも内田監督の意図が大いに入っているでしょう。

よって、当然会見を開くかどうかの決定権も内田監督にあります。

では、内田監督にとって、記者会見をすると何が良くないのか。

内田監督の出世ですね

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内田監督にとって出世することはもう決定事項です

内田監督は、次回理事長と目されている人物です。

そして理事長との関係も良好で、先ほども述べた通り、内田監督に意見を言える人物は日大の中に存在しません。

内田監督にどんな不祥事が発覚したとしても、それを言及する機関が存在しないということです。

そしてそれを唯一脅かすのが外部機関。たとえば、警察です。

事は刑事事件にまで発展している現状

実はすでに、被害者側から大阪府警に被害届が提出されています。
日大選手の会見で、「井上コーチの共謀共同正犯」はほぼ確実なのではないかと、弁護士の意見もあります。

一方で、内田監督に関しては、日大選手との会話が少なかったこと、そして内田監督の指示は全て井上コーチを通していたことから、日大選手からの証言では立証が難しいのが現状なのだそうです。
つまるところ、内田監督からすれば、イレギュラーが起こるかもしれない記者会見なんてもってのほかで、やるだけ損だということになります。

実際に、内田監督の辞任会見がちょろっとありましたけど、具体的な部分は全部明言を避けてましたよね。まあ当然の対応と言えば当然ですけど、本当にケガさせろと言う指示を出してないならもっと堂々としてもイイものだと思いますけどね。結局あの辞任会見、というか辞任発表をした場所では、「辞任します」と「関西学院大学に文書で送ります」だけ言っていました

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まとめ

①日大の中に、内田監督を追及可能な内部機関は存在しない
②内田監督は理事長になりたい
③理事長の道がついえるとしたら、外部機関の手によるものだけ
④現状、井上コーチからの証言でもない限り不可能
⑤内田監督の刑事責任を問えなかった場合、内田監督にとって都合の良い「クオーターバックに強く当たれという意味で言ったすれ違い」という証言だけが事実として残る

ネットではよくカルト教団に例えているのを見ますね。

上層部の考えを部下を伝える
部下は、末端に指示を出す
拒否できない末端が、指示を実行
末端と指示を出した部下だけ逮捕
上層部はペルシャ猫なでなで

どことは言いませんが、おさまるところにおさまればいいなーというのが感想です。とりあえず、井上コーチの証言が今後の注目ポイントなのは間違いない