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小平奈緒の身長体重が完璧筋肉武装してるわ!学歴などプロフィールも紹介

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スピードスケートで女子500メートルで優勝、

さらに、女子1000メートルで、世界新を取ってしまったとんでもない選手です。

しかも、日本人女性による個人種目の世界記録は史上初です。平昌五輪では、かなり期待が高まります。

天才小平奈緒選手ですが、体つきもやはりとんでもなかった。

 

小平奈緒選手の身体能力

小平選手の筋肉

身長165cm

体重がなんと62kg

太ももがばけものや・・・・・・僕の筋肉は宙でぶらぶらしたら、かわいくぷるぷるしてるのに。そもそも筋肉ちゃうかったわ。

 

え、凄さがわかんない?

同じスピードスケートの選手と比べてみると、一目瞭然。

 

田畑真希選手:

162cm

55kg

高木菜那選手:

155cm

47kg

菊池彩花選手:

169cm

60kg

 

自分よりも体の大きな選手よりも、さらに+2kg。

すべて筋肉、上半身、下半身の太ももで、筋肉がとんでもないことになっているわけです。

もし星の因果関係で、ふとももがとんできて顔が挟まれてしまったら、つぶされそうでこわい。結城リトくんも大変なんやな。

筋肉で取った、数々の賞

銅:

2015年ヘーレンフェーン世界大会500m

銀:

2010年バンクーバー(団体パシュート)

2017年江陵世界大会1000m

金:

2017年江陵世界大会500m

2017年カルガリー世界スプリント選手権総合

 

そして、当然のように、500m1000mの日本女子記録を持っていて、日本ではほぼ負け無しで、日本大会では、優勝しまくっているようです。

こういう飛びぬけて強い選手って、応援したくなるのは僕だけでしょうか。

室伏的な。イチロー的な。マイアミクビになったけど、日本戻ってくるのかな。日本ベンチを温めるイチローはみたくないやで・・・・・・ただ、43歳で3割打ってるイチローはみたい。

続いて小平奈緒選手のプロフィールとか見ていく。

小平奈緒のプロフィール、学歴

1986年5月26日

31歳

身長/体重:165cm/62kg

茅野市立北部中学校

伊那西高等学校

信州大学教育学部生涯スポーツ過程卒業

 

中学校で、スピードスケーターとしての目が出始めていますね。

中学生にして、高校生を破って、史上初の中学生王者になっています。

浅田真央選手も、中学生で世界大会!なんてやっていましたが、やはり女性は体ができるのが早いんでしょうか?

それでも恐ろしいですけど、

 

伊那西高等学校は、偏差値が35ー40というかなり低めになっています。

つまるところ、本当にスポーツに人生をかけて花開いた一握りの人なんでしょうね。

信州大学教育学部生涯スポーツ過程という、高校時代に全国優勝などいろんな賞を取った人が多く集まるところに入っています。

 

くー、中学生から才能があって、優勝総なめ、う、羨ましい!がー才能やー!!なんて言いたくなりますが、スポーツ選手の何度も潰れてすごく痛そうな豆とか、

歯を食いしばって、肉体的披露に苦しんでいるところを見ていると、

尋常でない努力をしているんだろうなーとやっぱりわかるので、卑しい自分にならないために、尊敬の念を頭から発しています。邪念よ、去れー!

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小平奈緒選手と、相澤病院の出会い

小平奈緒選手が世間に知られるようになったのは、2010年のバンクーバーオリンピックでした。

当時は、ほとんど人が興味を示しておらず、メディアも全く注目していなかった中で、

団体スピードスケートのチームパシュートで、銀メダルを取ったメンバーの一人でした。

 

翌日には、多くの人が注目し、

メディアからのインタビューを受ける際に、横で銀メダルを首にかけていたのが相澤病院の塚本事務局長だったんですね。

 

実は当時、女子スピードスケート業界に対して、

積極的な企業はおらず、実力はあるのに、どこにも所属することができていなかったそうです。

 

そんなときに、信州大学の結城匡啓教授から相談を受けたのが、相澤病院だったんだそうです。

相澤病院は、特にスポーツ選手を特別支援していることはありません。スポーツ障害予防センターと言うのはありますが、所属しているのは、小平奈緒選手一人だけです。

 

当時から、日本大会では優勝を総なめしていたんですが、

世界大会での記録もなく、日本女子スピードスケートは期待されていなかったんですね。

世間からの風当たりは強く、多くの企業から断られていたそうです。

 

中学時代から全日本ジュニアで優勝し、高校インターハイでも優勝、大学時代も全日本スピードスケートで5度も優勝。

さらに距離別選手権では、500m1000m1500mですべて優勝までしています。

 

そんな選手でさえ、所属企業がなかなか見つからないなんて、ほんとうにスポーツ選手って厳しい世界にいるんだなーって思います。

才能だーって嫉妬してたら、ほんといかんですよ。僕ならすねて一人旅ですわ。そして高級宿の看板娘と駆け落ちですわ。超美人ね。

 

そういう状況で、相澤病院は、小平奈緒選手に手を差し伸べたんですね。

やはり、期待をしていなかったといえば悪い表現になりますが、「一生懸命頑張る選手を応援してあげたい」という気持ちで採用を決めたとか。

もうその後は、国内大会で3大会優勝し、大いに盛り上がってバンクーバーで銀、そして世界大会でも金を数度取り、今回世界新です。報われてよかったー。

 

まとめ:パワーを貰った

日本人選手が賞をとるのは、本当にうれしいですし、聞くたびに自分もパワーを貰った気になりますね。

数日後には、怠けてヘラヘラしている自分が目に浮かびますが、だからお前はだめなんだよと罵倒してくれるのは、結局おかんだけです。

小平奈緒選手!今後のさらなる活躍を願っています!そしておかんを大切に