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世界陸上、日本の金メダルは?

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2年に1度開催される世界中の超人達が集う大会、それが世界陸上。

陸上競技は個人競技と言うこともあり、

才能、つまり生まれ持った体格がものをいう競技でもあります。

 

日本人にとっては陸上競技のほぼ全てが

かなり厳しい環境にあると言って良いでしょう。

 

そんな超人達の記録を全ておさえて

世界と言う舞台で1位を取り金メダルを4つだけですが取っています。

そこで世界陸上で金メダルを手に入れた選手と競技を紹介していきます。

 

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世界陸上:日本の金メダル

1991年:東京大会(日本) 男子マラソン 谷口浩美

1993年:シュツットガルト大会(ドイツ) 女子マラソン 浅利純子

1997年:アテネ大会(ギリシャ) 女子マラソン 鈴木博美

2011年:大邱大会(韓国) ハンマー投げ 室伏広治

 

以上4人が金メダルを取っています。

やはりマラソンが取っていますね。

Qちゃんこと高橋尚子選手は?と思った人もいるかもしれませんが、

彼女が金メダルを取ったのはシドニーオリンピック。

世界陸上と言う舞台では獲得していないんですね。

 

男子女子の2個ずつなんですが、

私がこの中でやっぱり特に注目したいのは

室伏選手の金メダルですね。

 

ハンマー投げと言うと、パワーがモノを言います。

もっと人体的な構造について言えば、

骨格レベルで大きな影響が出る競技です。

そんな競技で日本人が金メダルを取ってしまうというのは本当に凄い。

 

しかしというかやはりなんですが、

室伏選手の血筋を見てみると実はハーフだったりします。

 

父親はアジアの鉄人と言われた室伏重信。

室伏広治選手が塗り変えるまでハンマー投げ日本記録保持者です。

母親はルーマニア人で、オリンピックやり投げルーマニア代表。

 

そして実は、室伏広治選手をフルネームで表記すると

室伏アレクサンダー広治なんです。

当時はネットではアレクサンダー顔じゃねえwwwなんて

言われていましたが、現在では本当に偉大な選手になりましたよね。

 

しかしやっぱりこういう事実を知ると、

生粋の日本人の血では、パワー系の種目は勝つことが出来ないのか・・・

と思ってしまいますよね・・・

 

ですが、男子200m走というスプリンター競技、

パワー競技にて2003年に末續慎吾選手が銅メダルを取っています。

これからも決してあきらめず、世界陸上でメダルを手に入れてもらいたいですね。