脱いだ靴マナー【他人の家】玄関の上座下座や脱ぐ場所・脱ぎ方

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意外と知られていない、

大人で知らないと恥ずかしいマナーのお話です!

わたしはそこまで気にしたことが無いのが、

恥ずかしかったりするんですが。

 

上司の家や取引先の方に

自宅に招待されたときなど、

意外と使用する場面はたくさんあります。

そして、世の中には

そういうものを気にしている人がたくさんいるかと思います。

 

なので、この機会に

玄関での脱いだ靴のマナー、靴の脱ぎ方を

覚えていくといいかもしれませんね。

脱いだ靴マナー【上座下座の話】

まずは、脱いだ靴をどこに置けばいいのか

という話になります。

当然、お客といえど、

こちら側が靴を玄関に置いていく場合には、

下座に靴を脱いでいかなければなりません。

 

じゃあそれはどこなのか?

 

玄関の下座上座って?①靴箱がある場合

靴箱がある場合は、

2パターンのものがあります。

1つは靴箱が無い方に置く、

つまり、靴箱から一番遠い場所に靴を置く、

というのが最も正しい方法です。

しかしこれは靴箱が飾り棚として使用されている場合です。

つまり収納目的ではなく、

オシャレですね。
 
一方で、普通に靴箱として

使用している場合には、

そちらが一番、下座になります。

ややこしいようですが、大体の場合は

コチラのパターンになるでしょう。

 

オシャレに靴が飾られていたら靴箱側が上座。

普通に靴が収納されているための靴箱が有ったら

そちらが靴箱側が下座。覚えておきましょう。

玄関の下座上座って?②靴箱がない場合

では、靴箱が無い場合にはどうすればいいでしょうか?

答えは、玄関のドアから一番近い場所に

脱ぎましょう。

 

つまりそれは中心ですね。

一番近い場所だからと言って、

入ってすぐの場所に脱ぐ必要は当然ありません。

 

席についてもそうですが、

基本的には出口から一番近い部分が

下座、一番遠い部分が上座になります。

 

靴の脱ぎ方

最後に靴の脱ぎ方です。

「靴を玄関側に向けて揃えて置く」

というのが最終的な形になるわけですが、

では、脱いでから、玄関側に向けるのか、

玄関側に向けながら脱ぐのか・・・

 

正解は脱いでから玄関側に向けるです。

 

というのは部屋の内側に背中を向けるというのが

非常に無礼な行為に当たるようなので、

脱いでから、靴の斜め前に腰を下ろして、

背中を向けないように靴の向きを変えてください。

 

いかがでしたでしょうか?

以上が玄関での脱いだ靴に関するマナーです。

脱ぎ方や上座下座のことについては

心の片隅にでも置いておくと

何かの役に立つかもしれませんね。

生活
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