読書が続かない【習慣化コツ】毎日1冊読もうとしてない?無理無理。方法教える

読書が続かない
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あなたは、毎日本を読もうと苦しんでる人ですか?
あなたは、1日1冊読もうと不毛なことをしている人ですか?

読書の習慣化? 無理ですよ無理無理。絶対無理。

だから3分だけ時間ください。このページが役に立ちます。読書の習慣化にはコツがあるんです。ボクは飽き性で怠け者で成人しており、大人になってから読書の習慣を身につけました。あなたにも読書習慣を身につけることは出来ます。

ぜひとも参考にして下さい

読書の習慣化の話の前に約束してくれ

読書の習慣

ボクは浮気は許しません。

ゼッタイのタイに許しません。

なのでボクのやり方を盲信してください。浮気する人は、地下アイドル並みに続きません。

ボクのやり方を試す場合は、他の習慣化の方法はすべて無視してください。「このやり方で良いのかな」と不安に考えないでください。

代わりに「どのやり方も正しいけれど、結局どれかを盲信して続けないと絶対に習慣化できない。だからこの記事のやり方を盲信する」と考えてください。

俺だけを見てくれ・・・約束だぞ?

 

約束だぞ?

読書の習慣化の鉄則(2ステップ)

読書を毎日するコツ

読書の習慣化、というかありとあらゆる習慣化には2つのステップが存在します。

①毎日読む

②質の向上

2ステップと言うよりは優先順位と行ったほうが正しいでしょうか。

「毎日読書」という目標に対して、1番大事なのが「習慣化」で、次点に「質の向上」。習慣化してから質を求めましょうと2ステップになるわけです。

この優先順位において最も重要なことは、「①毎日やる」の大事さが100だとすれば、「②質の向上」は1です。毎日やり続ければ、自ずと質も向上していきます。逆に質を求めると難易度が上がって結局続かない。「①毎日やる」の弊害となるなら、「②質の向上」なんて求めるな!ということです。

よくある間違いです。知らず知らずに「毎日」+「質」を両立させようとしているんです。

実際に例を見てみましょう。

「1日1冊読書!!」の愚かさに気づけ

読書の習慣化

ありがちな目標、「1日1冊」を分解して考えます。

先程の鉄則、習慣化の2つの要素、その優先順位。

1位:毎日読書をする

2位:読書のレベルを求める

1位は理解できますね。毎日読書する。では「1日1冊読書」の中にある、「2位:読書のレベルを求める」の要素とはなにか。それは1冊読むという量を求めていることです。

このように分解すると分かることは何でしょうか。それは「毎日1冊を読む」が、「1位2位を同時にやろうとしている」ということです。

では「読書習慣に挫折したことがある」あなたに質問です。

「今から、1冊も読むのか・・・大変だなー」と思ったことはありませんか?

1冊読むというレベルの高さが、毎日読書をすることを妨げてはいませんか?

愚かなことです。「重要度100の毎日やる」を「重要度1の質」を求めるためにないがしろにしているのですから。

さらに質問です

「1日1ページでもいいよ」と言われたら毎日読めそうではありませんか?

「毎日必ず、本を開いて読み始める。ただし1行からでも良い」というルールだったら出来そうだと思いませんか?

読書の習慣化の優先順位をつけるとはこういうことなんです。

まずは「毎日本を読む」に尽力して、毎日できるようになってから「量を増やしていく」。これこそが正しい読書習慣の身につけ方です

両立しようとするとどうなるの?

非常に簡単です。

続きません。まず挫折します。なぜなら、「習慣化」するには、あまりにも「難易度が高すぎるから」です。

習慣化出来ない人の共通点は1つ。習慣化を甘く見すぎです。

習慣化はめちゃくちゃ大変です。ものすごい労力とパワーを使います。人間のめちゃくちゃ弱いメンタルを使って、「毎日」「面倒なことを」「やり続ける」わけですから。そりゃもう、めっちゃむずいです。

なので、「毎日」+「質」は両立しないようにしてください。まず、「毎日」に全力を注ぐんです。

ステップ1:毎日本を読むに尽力せよ

読書をする

やり方は簡単。

「〇〇したら、本を開く」と読書をするタイミングを決めてください。これだけです。

ただし「レベルの高さ」は求めてはいけません。「1日1ページ」とか決める必要もありません。ただ1ページ読めたら良いなーぐらいで考えて下さい。

トイレに行ったら本を広くとか、「朝起きたら」「自分の部屋に入ったら」「昼ごはんを食べたら」何でも良いです。コツとしては、「今自分がすでに身につけている習慣」とくっつけてください。

毎日必ずやることありますよね?暇になったら携帯を開こうとしてません?それがまさに毎日やる習慣です。暇になったら読書をするでもいいですね

「1日1ページ? 読書の結果出ねえじゃん、効果ねえじゃん」と思った人

毎日読書

ばっかやろう、と罵声はひどいので、コノハゲー!!!

そもそもの前提ですが、習慣化とは45日から250日かかると言われています。最初から1年単位で物事を見なければなりません。

目先の読書の効果なんて糞。最初は1日1ページなど心理的成功を下げることに専念。さらに加えて、習慣化中の読書に効果なんて得ようと思っているのは、「優先順位2位:読書のレベルを求める」をやっているのと同じです

1年後に、毎日100ページ200ページ、毎日1時間、読書しているあなたがいます。その姿を得るために、まずは1日1回の本開きです。ベイビーステップですよ

補足:読書の質を求めてはいけない!と言っているわけではない

読書を続ける

勘違いしてほしくないのは、優先順位をないがしろにしてはならないというお話をしています。

「毎日できる」なら「質を求める」のは構いません。

ただ「毎日やる」の弊害となるような「質を求める」のはご法度。1日1冊なんてその最たるものです。「誰でも簡単!10分流し読み速読!」気軽じゃねえよ、馬鹿かよという話です。

「面倒だなーでも読書は余裕と思えるレベルまで下げるのが重要と思ってください。寝不足だろうと体がダルかろうと出来れば最強です

ちなみに、ここまで半年です。頑張ってください

ステップ2:読書の質の向上

続いて、読書の質ですが、このページは読書習慣化の記事なので、もう習慣化が身についた人に書くべきことは、ほとんどありません。

というか「毎日やる」が蔑ろになるから、あんまり「質の話」をしたくないのが本絵です。

とりあえず毎日何も考えなくても本を手に取るようになったなら、読む量を意識的に増やすとか、意識的に速読をしてみるとかやってください。

あなたにはすでに「読書の質を求める」ための土台ができています。半年か1年か、長い時間を書けて強固な足場を作りました。

ならばあとは、ネットにある「質の高い読書法」をいろいろ試して見るだけです。おわりです

読書の質向上の話、雑ですが、雑でいいんです

何度も言います。

「質の向上」なんてクソくらえ。

「毎日やる」に全力を注げ。

優先度1と100。だから習慣化の話で質の話は殆どしません。

ボクが終始言いたかったことは。

「毎日」:「質」=100:1

これだけ

まとめ:読書習慣の方法

①「毎日やる」:「質を求める」=100:1

②「毎日やる」に尽力せよ

③「質を求めて」「面倒になるなら」「質を捨てろ」

④すでにある習慣のあとに付与しろ

⑤習慣化は長い戦い

おしまい

習慣化
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