張祺忠【香港大学の准教授の殺人事件】スーツケースに妻の遺体・・・中国

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【事件のニュース】

いつ起こった事件ですか?

8月19日か8月20日殺人事件が起こり、28日に死体が発見された。

どこで起こった事件ですか?

中国の香港大学。香港大学は世界大学ランキング26位の超名門校。ちなみに東大は28位。日本に置き換えたら、そのまま東京大学の准教授が事件を起こしたと思っていただくのが想像しやすい

逮捕されたのは誰ですか?

香港大学工学部機械工学科の准教授、張祺忠53歳

具体的にどのようなことをした事件ですか?

 8月20日、張祺忠が警察に「口論した妻が家を出て行ったっきり、帰ってこない」と届け出ていた。
その後の捜査で、監視カメラの映像から妻が自宅から出ていないことが判明。一方、張祺忠が大きな木箱を自宅から運び出しているのが移っていた。
 28日に研究室の捜査を行うと、大学の研究室に異臭のするスーツケースを発見。下着のみ身に着けた女性の遺体が発見された。

張祺忠について

【名前】張祺忠

【年齢】53歳

【職業】香港大学の工学部機械工学科の准教授

【容疑】殺人

「52歳で准教授?大したことないな」と思った人は日本を基準に見ていますね。僕もそう思ったんですが、調べてみると香港大学の准教授の平均年収は1600万だと言われています。一般的な中国の大学教授が月収20万程度だと言われている中、圧倒的な年収を誇っているわけです。

 これは中国が資本力に任せて、技術のある有能な人材を次々と囲うようにしているため、准教授とは言え、中国トップクラスの大学の准教授は、日本の大学の教授よりもかなり好待遇なうえに技術も高いというわけです。張祺忠も例に漏れず、非常に優秀な人材であったと思われます。そんな人物が妻を殺してスーツケースに隠し、研究室にしまっていたというのですから、香港ではとんでもないニュースになっているんでしょうね。現に日本まで届いていますから

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