門倉広樹【横浜市の死亡交通事故】事故状況が車を運転する資格無し

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【事件のニュース】

いつ起こった事件ですか?

8月30日16時30分

どこで起こった事件ですか?

横浜市の信号のない交差点、横断歩道近く、停車中のバスの後ろ側

逮捕されたのは誰ですか?

電気設備工の門倉広樹35歳

具体的にどのようなことをした事件ですか?

バスは横断歩道をまたぐ形で停車(バス停は交差点の角)。バスから降りた小学5年生の女の子が、バスの後ろ側から信号のない交差点を渡ろうとした。その時、門倉広樹が女の子に突っ込んで死亡。

どのような証言がありますか?

門倉広樹は容疑を認めている。「気付いたら女の子が目の前にいて、間に合わなかった」

〇横断歩道近くは、徐行義務
 横断歩道近くにおいて、スピードを緩める義務は当たり前に存在している。横断歩道の周辺で事故が起こっているというだけで責任が極めて大きいけれど、それだけではありません。

〇停車中の自動車のそばを通るときは、徐行義務
 さらには路肩に自動車が停まっている場合には、人が飛び出してくる可能性が十分に考えられるため、徐行しておく必要があります。

〇門倉広樹の交通事故の原因は、徐行不履行
 徐行していなかった、これに限ります。スピードは緩めていたのかもしれませんが、そんなものは何の意味もありません。徐行とは非常時の際、制動距離もなく即座に停まれる速度で走ること言います。

〇門倉広樹容疑者には、安全な交通ルールを守るという考えが無い
 横断歩道近くで、停車中のバスがある。これだけ条件が揃っている場所で、死亡事故を起こす人間には、運転する資格は無いでしょう。わたしがこの女の子の親だったら絶対に許しませんし、許せるはずもありません。自分勝手な運転をして、小学4年生の女の子の命が失われたというのは、あまりにもひどく、そして悲しい事件です。

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