森文哉さん、浅野燿介さんひき逃げ事件。犯人、高橋通を逮捕も供述は嘘か?

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【事件のニュース】

いつ起こった事件ですか?

8月28日早朝4時20分ごろ。森文哉さん、浅野燿介さんは大学の夏季休暇で、東北地方へ自転車旅行中。

どこで起こった事件ですか?

茨木県常総市新石下の国道294号線、当時現場は暗かったのは事実の要です

逮捕されたのは誰ですか?

千葉県多古町のトラック運転手、高橋通69歳

被害者は誰ですか?

神奈川県小田原市の私立大学4年生、森文哉さん21歳
神奈川県藤沢市の私立大学3年生、浅野燿介さん24歳

具体的にどのようなことをした事件ですか?

 道路左端を自転車で走っていた森文哉さんと浅野燿介さんをトラックがはねました。少し離れて走っていた仲間が事故を目撃して通報。森文哉さんは、ろっ骨骨折などの重傷、浅野燿介さんはろっ骨骨折などの重傷。

どのような証言がありますか?

高橋通「なにかに当たったが、自転車に衝突したとは思わなかった」

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高橋通について

【名前】高橋通

【年齢】69

【住所】千葉県多古町

【職業】トラック運転手

【容疑】ひき逃げ

 高橋通は、容疑を否認していますが、本当かどうなのかを時系列を整理して、ちゃんと考えてみましょう。

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高橋通のひき逃げ事件の時系列

【の時系列の推測】

国道左端を走っていた、森文哉さんと浅野燿介さん。

現場は片道2車線の直線道路であったが、非常に暗く見通しは悪かった。

トラックは、確かに自転車に接触した。(高橋通容疑者が、「なにかに当たったが」と供述しているし、少し離れた場所を走っていた浅野燿介さんらの仲間も目撃している)

森文哉さんと浅野燿介さんは大きく転倒

トラックはそのまま立ち去る

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高橋通はシラを切っているか?

 正直なところ、高橋通容疑者が本当のことを言っている可能性はあり得る。

 1番重要になるポイントは、「死亡するほどの接触事故をしておきながら人を轢いたとは思わなかったなんてことがありうるのか?しかも二人も」という点である。たしかに「大きな衝撃があったのではないか?その衝撃を受けながら・・・」と思えてしまう。

 しかしながら、前提として「自転車事故はいとも簡単に死亡する」というのも事実だ。自転車は、ただこけただけでも死亡することはありえる。直線の国道を走っていた自転車はそれなりのスピードが出ていたこと、死亡した浅野燿介さんは運悪く頭を強く打っていること、森文哉さんはろっ骨骨折で済んでいること、そして当時の現場は暗かったこと。自転車と接触した時に対した衝撃が小さなものであった可能性は十分にありうる
 
 だが不自然な点も存在する

高橋通容疑者の供述の疑問点

 高橋通「なにかに当たったが、自転車に衝突したとは思わなかった」

 高橋通容疑者が逮捕されたのは翌日である。直後ではない。時間が空いている状態で、高橋通容疑者は、「なにかに当たった」と覚えていた。つまり高橋通容疑者にとっては「印象に残る」衝撃があったのは事実である。

 「印象に残る」衝撃があった場合、普通なら停まって確認するような気もする。なぜなら、物を破壊していても困るわけだし、人だったらもっと困る。

 よって高橋通容疑者はこう考えた可能性は十分ある。
「なにかに当たった。もしかしたら人かもしれない。人であったら最悪だ。でも確認するのは怖い・・・」

ひしゃげている前輪。トラックが踏んだのだとすれば、トラック運転手の高橋通容疑者の供述はますます苦しいものになるだろう

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