東北大学工学部の建築実験棟で火事。原因、現状は?【青葉山キャンパス】

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【事件のニュース】

いつ起こった事件ですか?

8月30日20時40分ごろ

どこで起こった事件ですか?

仙台市青葉区荒巻の東北大学、青葉山キャンパス、工学部の建築実験棟の1階

具体的にどのようなことをした事件ですか?

15時頃、研究室の学生が普段使っていない実験装置を稼働。稼働させたまま、退室。部屋には学生が鍵をかけていて、事件当時も鍵がかかっていて無人だった。

20時40分ごろ、循環をしている警備員が、工学部の建築実験棟の1階から煙が出ている野を発見、消防に通報。21時30分ごろに火は消し止められましたが、実験装置は焼けてしまう。けが人は出ていません

〇東北大学の建築実験棟の火事の現状
 被害は実験装置のみ。東北大学の建築実験棟が全焼したなんてことはありません。そこらへんは学生も安心でしょう。

〇火事の原因は、実験装置の稼働放置
 報道内容からは分かりませんが、燃えているのも実験装置の見であることから、出火原因は実験装置の稼働放置によるものだと思われます。

〇弁償費エグそう
 学生の放置が原因によるものだとすれば、気になるのは弁償について。教授の説明不足があったのだとすれば責任は教授にあるが、もし注意説明されていたのだとすれば弁償なんて話も出てきそうだ。

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