小川卓哉【老の浜】三重県志摩市で大学生が海難事故に遭い死亡

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【事故のニュース】

いつ起こった事故ですか?

8月20日正午ごろに事故が起こりました。友人ら6人と夏休みに旅行に来ていて、3日目のことです。

どこで起こった事件ですか?

三重県志摩市大王町波切の「老の海」。「老の海」は海水浴場ではなく、事故当時の波は3mあったのではないかと思われます

亡くなったのは誰ですか?

神奈川県秦野市曲松の大学生、小川卓哉32歳。ネットでは32歳大学生ということで驚いている人が多いですが、休職して大学に学び直す人はいますよ。

具体的にどのようなこと事故ですか?

小川卓哉さんらは友人と、足ひれを付けて海岸から50メートル沖まで泳いでいました。波が高いことに気が付き、危険だろうということで「戻ろう」と小川卓哉さん自身が友人に伝えて引き返しました。

その最中、小川卓哉さんの姿が見えなくなり、間もなくうつぶせで浮いた状態で発見され救急に通報。病院に運ばれて2時間後に死亡が確認されました。

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小川卓哉さんについて

【名前】小川卓哉

【年齢】32

【住所】神奈川県秦野市曲松

【職業】大学生

【容疑】海難事故

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小川卓哉さんの事故原因は?

海の状況はどうでしたか?

気象庁で津地方気象台発表を調べてみました。

すると、志摩市の波浪状況は、20日3時から23時まで波浪注意報級の3mの波であることが判明しました。

【気象庁の津地方気象台発表】

 黄色は、”注意報級”で、事件当時は”3”と書かれています。

波が高いのは当然ですね。老の海は3m級の波が立っていたはずで、入る前に波が激しいことを目視で確認することは十分できたと予想されます。

状況的には、せっかく旅行できたということで海水浴を楽し見たい欲求が、「このぐらいの波なら大丈夫だろう」という油断を生んだのではないかと思われます。

気持ちはわかりますが、海は最新の注意をしてしすぎることはありませんからね。波浪注意報が出ていたのだとすれば、無理に入るべきではなかったでしょう。沖縄の方からは台風も迫ってきていますしね。

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小川卓哉さんの海難事故を世間はこう見ている

〇年齢的にもさ、無理して海ではしゃいでいい体力ないでしょうに・・・

〇楽しい旅行だったはずなのにな。大学生の友人たちは一生忘れないだろうね

〇入って波が高くて、引き返すなら最初から入るなよ。波の恐ろしさを体験しないと分かんないぐらいの認識の奴は海に入るべきじゃないよほんと。自然の恐ろしさをわかっていなさすぎる

〇ものすごい数の人間が海難事故にあって溺れてるのに・・・頼むからもうちょっと気を付けてくれよ。こんなしょうもないことで人生終わらせるとかやめてくれ

・足ヒレ付けてたってことは泳ぎに自信があったのかな。50m沖まで泳いでるし。海で過信は一番やっちゃいけないよ

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