野田勝容疑者、愛知県美浜町奥田の不審火事件で逮捕【放火】

野田勝
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【野田勝の放火事件記事:4行要約】

美浜町奥田で2018年16件もの不審火があった

②犯人は、空き地の枯れ草に放火して、防風柵に延焼させる危険を生じさせて逮捕

③逮捕されたのは、美浜町奥田の野田勝75歳

④野田勝容疑者の供述は、黙秘で特に出ておらず、犯人だということだろうか

野田勝の報道内容

愛知県美浜町で枯れ草などが燃えた不審火で警察は6日、同町の無職の男(75)を建造物等以外放火の疑いで逮捕しました。現場周辺では16件の不審火が相次いでいて、警察で関連を調べています。

警察によりますと、逮捕された無職・野田勝容疑者(75)は先月26日、美浜町奥田の空き地で枯れ草に放火し、近くの防風柵に延焼させる危険を生じさせた疑いがもたれています。

防犯カメラの解析などから野田容疑者が浮上しましたが、調べに対し黙秘しているということです。

警察は今年16件相次いでいる不審火にも野田容疑者が関与している可能性が高いとみて、余罪を追及しています。

スポンサーリンク

野田勝(のだまさる)について


【名前】野田勝

【年齢】75

【住所】美浜町奥田

【職業】無職

【容疑】連続放火(16件)

【供述】黙秘

【価値観】攻撃欲求、承認欲求が強いかもしれない。火をつけることによってそれが騒ぎになることで快感を得ていた可能性もある。不審火は16件起きていたということで、ほとんど習慣化している。出所後も再犯する可能性は極めて高く、かなり危険と言える。

【動機】独身で1人暮らしだとすれば、ほとんど趣味のような形で放火をしていた可能性もある。1つだけ周辺住民にとって悪い情報があるとすれば、認知症の可能性だ。認知症や精神病による放火である場合には、懲役もつかず執行猶予で出てくる可能性が高い。施設に送られない限りは、またやるかかもしれないということだ

スポンサーリンク

野田勝の犯行場所と時系列

【野田勝の放火の時系列の推測】

美浜町奥田では、今年に入って度々放火が確認されていた

回数にして16件。現場周辺に住んでいる人物の犯行だと警察は捜査をすすめていた

そして7月26日、野田勝容疑者は美浜町奥田の空き地で枯れ草を放火

防犯カメラの映像から、野田勝容疑者を特定

野田勝容疑者を逮捕

野田勝容疑者は、黙秘中

非建造物とは言え、日本は木造住宅が多い歴史もあり、今なおそれが残っており、放火にまつわる法律はほとんど変わっていない。つまるところめちゃくちゃ重い。

懲役は最低2年3年程度、件数も多いことだし、10年も普通にあり得ます。野田勝容疑者はご老人であるし、習慣化していれば非常に危険だし、牢屋の中でずっと大人しくしてほしいなーという思いはありますね

↓マスコミの取材に容疑を否定していた野田勝容疑者。ずっと怪しいと思われていたようだ

スポンサーリンク
国内ニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旬とぴ