日大チア部のパワハラに、日本大学「関係ない」と酷すぎる対応

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【日大チア部のパワハラ事件記事:4行要約】

日大チア部でパワハラ事件が起こった

チア部監督の大野美幸が、女性部員を罵倒しまくり

③被害者女性は学校側に相談するも「日本大学としてできることはもうない」と口頭注意のみ

④日大は「学生のみなさんは必ず守ります」と文書を発表も、「あれはアメフト部員を対象。あなたの話は関係ない」と解決放棄

>>大野美幸のパワハラ内容についてはこちら

日大チア部の監督のパワハラ報道内容

日大チア部監督の大野美幸が女性部員に対してパワハラを仕掛けていたことが分かった。

大野美幸は女性部員に対して、嘘の事実をもって他部員を先導して叱責し、「恥知らず」「ずる賢い馬鹿」「プライドばかり高い」などと他部員が大勢いる前で罵倒した。

結果、被害者女性は他の部員たちの前で過呼吸に陥り、周りの部員たちに「どうせ演技でしょ」と言われるまでにいたり、学校に来れなくなる。

女子部員が学内の保健体育審議会に助けを求めると、「日本大学としてできることはもうない」(告発文書より)といった返事があったという。

実はこの時、アメフト部の内田正人前監督が事務局長を務めていた。

その後、アメフト部のタックル問題が発覚すると、大学側が「学生の皆さんを必ず守ります」と発表。

その言葉を信じた女子部員が再び大学に助けを求めると、大学側から「今回の文書はアメフトの件に関してなので、○○さん(女子部員の名前)の事とは関係ない」(告発文書より)と言われたという。

現在、大学の別の人権救済機関がパワハラ問題を調査している。

女性監督は先月、「すべて私の責任です。申し訳ありません」と女子部員に謝罪。そして、日大はこの問題が表面化した9日付けでこの監督を解任した。

パワハラ問題に詳しい田村勇人弁護士によると、今回の暴言は十分パワハラに該当し、被害者がストレス障害と診断された場合、刑法の傷害罪が適用されることもあり得るとした。

>>大野美幸のパワハラ内容についてはこちら

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日大チア部のパワハラに対して世間はこう見てる

・まだまだこんなもんじゃないんだろ?もっとあるんだろ?おれ知ってるよ。ゴキブリは1匹いたら30匹はいるからね。腐った蜜柑が1個あると箱の中身は全部腐るんだよ

・チア部の問題やから知らんって頭大丈夫か?

・まーた危機管理が仕事してないんか。

・この大学、学ばなすぎて笑えてくるな。

・もう潰れた方がいいのではないだろうか。諸悪うんぬんよりも、風習として全体がゴミと化している。

・ほら、まだあるんだろ。今のうちに白状しといたほうがいいんちゃうか

・なんでワンちゃんバレない方に欠けるんだよ。さっさと問題にして真摯に対応することこそが今のあなたたちに必要なことだってなんでわからないの?

・日大の代わりなんていくらでもあるんだからね

・入学してはいけない大学ナンバー1に輝きそう

・日大のブランドってそもそもそんなにあったわけじゃないし委員じゃニア

・学生の数がぼんぼこ減っている日大さん

・再生なんて無理だろ。全部破壊しろ

・パワハラ隠蔽ぐらいは序の口なんでしょ。次は何が出てくるんですか?

>>大野美幸のパワハラ内容についてはこちら

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