松井秀喜の現在【収入】監督を拒否?妻と結婚して子供は?家族構成

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今回、記事にするのは松井秀喜である。

ゴジラ松井として、巨人のスーパースラッガーとして、ヤンキースでもワールドシリーズMVPをとる活躍を見せた野球界のレジェンドの1人。

そんな松井秀喜は現在なにしてるんだろうという疑問からこの記事を書いた。時系列順に松井秀喜を振り返っていきたい。

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松井秀喜の甲子園での記録がとんでもない

松井秀喜の甲子園の記録でもっとも有名なものは、松井自身が能動的にうみだしたものではなく、松井秀喜を恐れた明徳義塾バッテリーにより生まれた記録。

それが1試合5打席連続四球だ。

しかも連続四球の作戦はかなり念入りなもので、明徳義塾の監督は「故意の四球だとは気づかれないように投げろ」と指示を出していた。最初から「松井は抜きにして作戦を考えるぞ」とも言っている。現在の記録において、四球は五打席分すべて故意四球ではなく、四球と表示されている。

なにより驚かされたのは、5回1死1塁の場面だ。この場面で四球を選択すれば、1死12塁。ランナーが2人いる状態で1アウトしかないなど、5番6番と勝負するのもかなり難しいはずなのだが、しかしそれよりも、1塁ランナーで松井秀樹と勝負することを避けた。このシーンでは、スタジアムで大きなどよめきが起こったほどだ。

1992年8月16日 甲子園 松井秀喜 5打席連続敬遠

試合後には、負けた星稜(松井秀喜の高校)に拍手が送られて、明徳義塾にはブーイングが送られた。

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松井秀喜の甲子園成績:明徳義塾監督の采配は正しかった

しかし僕は明徳義塾の采配に、拍手を送りたい。
なぜならこの試合、最終スコアはなんと2-3で、明徳義塾の勝利なのだ。

そして松井秀喜の通算打率は.450。本塁打は60本

当時は、高野連が急遽記者会見を開くなどして、社会問題にまでなったらしいが、バント攻撃などさまざまな勝つための方法が取り組まれている今ならば、ここまでの出来事にはなっていないだろう。

松井秀喜は、打撃練習であまりにさく越えを連発するために、練習場のライトフェンス後方に特別なネットが設置されるぐらいの怪物だ。そんなものを見せられたら、明徳義塾高等学校の監督の選択も致し方ないだろう。

松井秀喜はもちろんドラフト1位指名

ドラフトはもちろん1位指名である。

1位指名したのは、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、福岡ダイエーホークス。

あこがれていたチームは阪神タイガースでした。

読売ジャイアンツに決まった後の記者会見では、
「自分は前から言っていたけれど、できればタイガースに行きたかった。それでもくじなので、どうしようもないけれど」と高校生らしい発言をしていることからも、相当阪神タイガースに行きたかったのではないだろうか。

巨人に行って良かったのか?それは誰もが知る通り、大正解で、レジェンドと言える成績を収めている。

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松井秀喜の巨人時代の成績

プロ1年目目は、.223本塁打11本と成績は振るわない.
しかし2年目から本塁打20本、.294の打率を誇る。

4年目には38本のホームランを打ち、打率も.314。得点に関してはセリーグ1位を記録してMVPに輝いた。

1年目720万だった年棒は、2年目1900万、3年目6200万、4年目8000万。
MVPをとった翌年の5年目には、1億6000万。

23歳の段階で、球界随一のホームランバッターとしておそれられ、四球の数は100回を超えセリーグ1を記録する。

6年目にはさらに年棒は上がり2億2000万。四球104、得点103、本塁打34、打点100、出塁率.421、長打率.563と、6つの項目でセリーグ1位の記録をとる。

7年目には当然さらに年棒が上がり2億8000万。打率.304に本塁打42本、自己最高の本塁打数を記録する。

まだまだ年棒は上がり続ける8年目には3億5000万。去年と同じく本塁打42本でホームラン王を獲得。四球106回、打点108、出塁率.438とセリーグ1位を総なめしていく。ついでのようにMVPを獲得。

もうそろそろ年棒上昇は止まるのか、もちろんまだ上がる。9年目には5億円だ。打率は.333と自己の最高打率を達成する。本塁打は36本とちょっと下がる。ここまでくると30本台でもちょっと物足りない気さえする。

そして10年目。5億はキリが良いので、もうちょっと上げてしまった、6億1000万円。そしてこの年、本塁打50本の大台と、打率.334の自己最高打率も記録。これまたMVPを獲得した。

以上で巨人時代の年棒と成績の推移である。これほど、1年ごとに上がり続けているというのは、ストイックに成績を収め続けたことに相違ないし、間違いなく日本野球界のレジェンドだろう

そしてプロ11年目はヤンキースに行く。

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松井秀喜、ヤンキースに行く

ヤンキース1年目の年棒は700万ドル。

本塁打は16本。打率も.287と非常に厳しい結果に終わる。この年は、松井秀喜にとって悲劇の年と言ってもイイ。

なにより印象深いのはMLBオールスターゲームだ。オールスターは、ファン投票により出場選手を選ぶ。当然その年の活躍したすごい選手に票が集まるものだが、松井秀喜はその年それほど活躍しているわけではなかった。にもかかわらず、アリーグ外野手部門3位。これは日本からの組織票によって選出されたもの。

現地メディアでは松井秀喜への批判が怒り、ファンからもブーイングを浴びた。試合での結果は1安打。松井秀喜は、オールスターゲーム後のスター選手とのバット交換用に日本からバット24本をわざわざ取り寄せていたが、誰にも声をかけることも、かけてもらうこともされずに、すべて持って帰ったのだ。せ、せつない。ぼくならメンタルがぐちょぐちょになって、タイタニック20回ぐらい見てさらにしずむわ。

そんな悔しい1年目を過ごした次の年、2年目の年棒も変わらず700万ドル。
昨年のホームラン数の少なさを反省して、ウェイトトレーニングを積んで試合に臨む。
そして打率こそ3割には届かない.298ではあるものの、31本ものホームランを打つことに成功。
この年にもオールスターに選ばれ、ホームランダービーにも選出されるが、「自分が出たらビール瓶が飛んできてしまう」といって辞退した。昨年のオールスターゲームの傷は相当出かかったのだろう。

翌年、3年目も700万ドル。3年2100万ドルでの契約だからだ。
打率は.305にのせて、本塁打は23本。しかし日本での成績にとらわれすぎなければ、打率3割という面で20本打てるのは、とんでもなく良い成績であるし、一流プレイヤーと言える大活躍だ。

そして今までの成績を加味し、日本ファンも多いことから4年5200万ドルでの契約が結ばれる。

4年目は打率.302で、本塁打がたったの8本。これは一時期、左手首の骨折で故障者リスト入りしたことが原因。結局シーズン51試合に出て.302だ。試合は例年160試合以上出てるわけだし、もし全部出ていれば、昨年同様の成績を収めてくれたに違いないが。

5年目は打率.285と降りたものの、本塁打は25本。
6年目に打率.294で、9本
7年目は打率.274で、28本

そして7年目のヤンキース最後の年、ワールドシリーズで1試合6打点の最高記録タイをマークして、MVPを獲得した。

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松井秀喜は6年目の2008年に嫁と結婚【画像】

奥さんのことを松井はこう言っている。
「どちらかというと控えめで活発ではない感じ。でも明るいし、相手への気遣いが良くができる人」
大和撫子タイプなのか、縁の下で支えるタイプなのか。

1番ええやつやな!とはぼくは思わない。僕はなまけものの社会の底辺なので、ぼくを部屋から連れ出してくれる積極性が必要であるのだ。

え?画像をよこせ?そう申しますか?
残念ながら、画像は無い。なんでも松井秀喜の奥さんであるところの本名かどうかわからないが「中山愛」さんは、大のマスコミ嫌いなんだとか。

わかるよー僕も嫌い。こうやってお金のためなら一般人すら情報をあげつらって、ヘラヘラしてるところも許せない。僕の良心もあるけれど、このページを見に来る人もいるし、仕方ないので続きを書く。金だ金だ!

どのぐらいマスコミ嫌いなのかというと、結婚嫌いの条件として、「いかなる場合においても、絶対に公の場に出さない」と突き付けたほどであるとか。つまるところ、ここで僕が奥さんの動画をネット中にかきわけて載せようものなら、ありとあらゆる機関を通じて、色んなものを請求されるぐらいのことは考えられる。

よって、松井秀喜が書いた奥さんの似顔絵で我慢してくだぱい。なかなかうまい気がする、ぼくなんかが書けば、悲しきモンスターがこの世にできあがるので、到底絵など書ける気はしない

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松井秀喜の奥さんの職業は?

奥さんの職業についてだが、2つの説がある。

どちらが本当なのか、確かめるすべはないし、2つとも嘘かもしれないし。そして2つとも真実であるという可能性ももちろんある。昼はうんぬん、夜はうんぬんというのはありふれたお話だ。特に女性の場合は、若いうちに稼いでおけ!というのはなかなか賢い選択である。

1つ目はニューヨークのrabbitというクラブでホステスをしていた時に出会って結婚に至ったのではないかということ。ホステスとは実に色っぽい。ぼくは「でゅふふ、ぼく年収1億円だぽぉぉおお」と嘘をつきまくって、よいしょよいしょされまくった思い出がある。最終的には宇宙飛行士だったこともあると吹いた。でもあの子は頭がわるそうであったし、多分バレてないだろう。キャハハほんと~しか言わない子だった。

2つ目は秘書だったのではないかという話。富山県出身の元野球用品メーカーの社長秘書と結婚したということだ。

年齢は9歳差。松井秀喜が34歳の時、奥さんは25歳だ。今は35歳か。松井秀喜は44歳。二人とも意外と若いなー。

奥さんの話は一旦おいて、野球の話に戻る

松井秀喜のエンゼルス、アスレチックス、レイズは最後の低迷期

エンゼルスでは、.274で本塁打21本
アスレチックスでは、.274の本塁打12本
レイズでは、.147の2本

600万ドル、425万ドルと年棒も下がっていき、38歳でプロとしての野球人生に幕を閉じる。

425万ドルが最後の年棒単位での契約金であるけれど、425万ドルってすげえ多くね?ビックリした、やっぱりアメリカは金持ちなんやなー。というかメジャーはスポンサーの数が馬鹿多いんだろうなー。

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野球選手として尊敬する人に松井秀喜じゃなくイチローが挙がる理由

松井秀喜は間違いなく、トップクラスの選手であるし、日本での成績を見ればイチローに劣らないほどうなぎのぼりの成績をおさめている。

しかしイチローは、最多安打を5年連続をとったり、歴代最高打率をとったり、9年連続200本安打の歴代最高記録をとったり、年棒も650万ドル⇒1250万ドル⇒1800万ドルと上がっていき、日本人バッターとして最高の記録を打ち立てた。そして何より、1度も怪我をしなかった。

一方松井はメジャーでの活躍は少なく、怪我も多い。メジャーでは、やはり一流選手であったとはいえないだろう。

しかし、しかしだ。松井の生涯年棒を見れば、やはりすごい選手だったこと分かる。

松井秀喜の生涯年棒

106億600万円。ここから税金を引くと、53億円。

やっぱりスター選手になるとこのぐらいもらっているのか。

もちろん、スター選手であれば、CMに出ている。
ソニー、日本航空、アサヒビール、NTT、大塚製薬、花王、カゴメ、ガリバー、キッコーマン、キリンビバレッジ、サントリー、東芝、久光製薬、ミサワホーム、ミズノ、明治安田生命、吉野家、バイク王&カンパニーなどなど
上げていくとそうそうたる大企業。

例えば、キリンビバレッジからは4000万貰っているし、1億円近くもらっているCMもあるんだとか。そう考えると、さらにお金ありますねーぐへへ。

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松井秀喜、野球選手を引退して

松井秀喜が引退した時、自身の引退後については、「ゆっくりしながら今後のことを考えたい」というコメントを残している。

金もあるし、自由もあるし、嫁もいるし、そして子供もいる。

なので、子供の話である。

松井秀喜の子供は二人【画像】

子供は、2013年3月に長男が生まれている。
これは野球人としての人生を閉じた翌年である。そして長嶋茂雄氏と一緒に国民栄誉賞を受賞している。

さらに2017年1月には次男が誕生している。

つまり2018年現在
長男が5歳
次男が1歳である

当然、画像はない。奥さんがマスコミ嫌いなら当たり前である。マスコミなんて好き勝手書くわけですし、子供にそんな目に会わせるようなことはしないだろう。

野球界では、「松井の子供かー将来凄い野球人になって帰ってくるんか楽しみやわー」なんてお前は戦国武将かみたいな発言をしている人がいるぐらい注目を集めました。

しかし、子供はアメリカ生まれ、アメリカ育ちですし、本場アメリカでもまれれば、松井以上の逸材になって日本に来ることもあるかもしれませんな。

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松井秀喜の家族構成

松井秀喜:44歳
奥さん:35歳
長男:5歳
次男:1歳

これが松井家の家族構成、長男次男共にアメリカ国籍を持った、日経アメリカ人です。松井秀喜の国籍は日本で、奥さんはアメリカですね。

こうやって見ると、金は持っているし、見れば見るほど幸せ一家である。

松井秀喜、2014年には巨人の春季キャンプで臨時コーチ

国民栄誉賞をもらった2013年の翌年、春季キャンプでは松井が臨時コーチを務めた。

さらに、巨人オーナーの白石興二郎が松井に将来的な巨人監督をして欲しいという希望を伝えて、ヤンキースへのコーチ留学を打診。

2014年に巨人の春季キャンプの臨時コーチをした後、ヤンキースのスプリングトレーニングで、ゲストコーチを務めた。

現在では、ヤンキースのGM特別アドバイザーとして活動している。

となると、GM特別アドバイザーとはなんぞやという話になってくる。

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松井秀喜の現在は、ヤンキースでGM特別アドバイザー

GM特別アドバイザーの仕事を一言で言うと、「マイナー選手に打撃について教えながら、GMにマイナー選手の状況を伝える仕事」である。

マイナーチームの打撃コーチなのか?というとそうではなく、打撃コーチとどういうふうに指導していくのか連携しながら、指導していっているらしい。

松井秀喜のやっていることをさらに分かりやすく言うと、行動できる範囲の広い打撃コーチのようなものだろう。打撃コーチは基本的に1チームに1ついるが、松井秀樹はGM特別アドバイザーとして、下部組織の1Aスタテンアイランド、2Aトレントン、3Aスクラントンの3チームに対して指導を行っている。

本人もこの仕事を楽しんでいるらしく、色々試行錯誤している真っ最中なのだとか。本当に野球が好きなんだろうなー。良い空気になったので、金の話だ。

松井秀喜の現在の収入は、1億円!?

ヤンキースのGM特別アドバイザーは年収5000万だと言われている。

なにやら、職名から名誉職臭がぷんぷんするが、先ほども述べたように、ちゃんと存在して、ちゃんと実態のあるお仕事だ。

当然、100億という生涯年棒を考えれば、資産運用の不労所得で+5000万円と予想。大体1億円が松井秀喜の現在に収入になるのではないかと言われている

巨人で監督をやらんのか?と思った人も多いだろう。やらないのだ。

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松井秀喜、巨人監督のオファーを拒否。その原因は嫁のため?

巨人オーナーの白石興二郎が「松井に将来的な巨人監督をして欲しい」と打診したことは、すでに述べたが、松井秀喜は巨人の監督になるのを拒否しているらしい。

その理由は諸説あるが、1つは、読売本社への不信感であるらしい。
・読売にとって、読売ジャイアンツは広告塔。松井への打診も結局客寄せパンダに過ぎない
・松井としては、これ以上都合の良いように使われたくないと考えているのでは?
・さらにさらに野球賭博うんぬんなど、高橋監督がいろいろ苦労している姿を見ると、ますますやる気が下がるのはあたりまえ

ただし、本人から明確な監督拒否を公言したことはない。

2つ目の候補が、嫁が拒否しているということだ
・長男がもうすぐ義務教育課程に入る(6歳から16歳)
・長男はアメリカ国籍である
・松井秀喜の奥さんは、日本に帰国するのは反対なのでは?
という説である。

子供の教育を中心にした論理展開であるが、非常に納得のいく説明だ。現に松井は、ヤンキースでのGM特別アドバイザーの仕事を主にしているわけであるし、安定をわざわざ手放すようなことはしないかな。
しかしそれは一般人の考えであれば、多分松井秀喜本人が巨人の、もしくは日本球界の監督を望めばそういう未来もあるのではないだろうか。

「奥さんがダメって言ったら監督やりません」なんて言ってる松井秀樹は見たくない。

現在
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