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レモンと日光で皮膚に大変な症状が出る件について【炎症】

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レモンと日光の組み合わせがとてつもなく危険である
このことを知っているでしょうか?
題名通り、皮膚が大変なことになってしまうんです。

 

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レモンと日光で皮膚にどんな症状がでるの?

この症状の名前は「マルガリータ皮膚炎」。

この皮膚炎が発生してしまうと、皮膚が水ぶくれを起こし
激しい炎症を起こします。
そして一度発生してしまうと、1ヶ月はその炎症は続きます。
勿論皮膚科に行けば、治療や痛み止めを出してくれますが、
とても人に見せれるような状態にはありません。

見た目はウルシかぶれに似て言いますね。
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しかし症状は漆かぶれよりもひどいと思ってください。

詳しいマルガリータ皮膚炎の症状についてはこちらをご覧ください

 

どんな感じでレモンが日光でこんな水ぶくれが?

原因はレモンの果汁です。
レモンの果汁が皮膚についたまま、日光にあびるとこうなります。
もちろん短時間でなることはほとんどないかもしれませんが、
当然長時間浴びるとなると、
かなり危険が伴います。日常的にあり得ることなので気を付けましょう。

特に注意を促したいのは、女性で美容で果物パックをしている人
レモンパックをしている人もいるかと思いますが、
パックをしたままベランダに顔を出したり、
室内でも日がさしているところには絶対に行かないでください。
マルガリータ皮膚炎にかかってしまうかもしれません。

パックを外した後も、
しっかりと水でレモンの果汁を
洗い流すことを忘れてはいけませんよ。

 

実はレモンだけじゃない件について

実を言うと、マルガリータ皮膚炎の原因となる物は
レモンだけじゃないです。
それも果物だけとは限りません。

レモンに近いところで言えば、例えば、ライム。
他の果物はイチジクが非常に危険ですね。
野菜は、ニンジン、パセリ、セロリ。

このあたりの果汁にはマルガリータ皮膚炎の原因となる成分が
含まれていますので、頭の隅っこにでも覚えておくといいでしょう。

とはいうものの、やっぱり日常的に果汁が皮膚について
日光にあたる可能性が極めて高いのはレモンとライムですね。
この2つの果物にはしっかりと注意してください。