人狼殺の占い師:占い先が左セオリーの3つの理由、メリット

人狼殺、左占いのセオリー
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人狼殺で重要な性質に位置になる占い師。左セオリー左セオリーうるせえなーと思っている人もいるかもしれませんね。

そして左占いをしないと必ず言われます

「どうして左占いをしなかったのか教えてください」

このページでは、占い師の占い先が左セオリーである理由を紹介していこうと思います。このページを読めば、「まあ左セオリーがいい理由は分かったし大人しくしたがっとこうかな」ぐらいにはおもっていただけるでしょう。

大前提:占い師は村側として村利のある行動をすべし

まず大前提として、占い師は村側の陣営です。

当たり前ですね。当たり前ですけど、超重要なことです。

つまり、占い師は村側にとって利益のある行動をしなければなりません。

ここを大前提に考えると、占い師の左セオリーは以下のような論理構造になります

前提:占い師は村利のある行動をしなければならない

根拠:占い師の左占いは村の利益になる

主張:よって占い師の最初の占い先は左側にするべきだ。

つまり占い師の左占いの利益になることがなにかを考えれば、おのずと左セオリーの理由が分かってくるということです。

左占いの根拠①:「確率は一緒だろ」←違うよ

村の行動として狼を吊る動きは、「グレー(白黒出されていない人)を攻める」「黒を吊る」「片白も視野に入れる」の3つがあります。

そして「グレーを攻める」が最も頻度が高いです。

占い師の役割は狼を見つけることだけだと思っている人がいますが、もう一つの重要な役割にグレーを狭めるということがあるんです

グレーが狭ければ狭いほど考察がしやすく、狼を吊りやすいのはご存じのとおりです。(確白を作って怒られている人が良くいますよね(笑))

なので占い師は出来るだけグレーを狭めるように占っていく必要があります。

 

ここでこんな人がいます。

「グレーの広さは、ランダムでも左固定でも確率は同じ」

まったく違います。

 

左占い固定の場合と非固定の場合の、グレーの広さを考えてみましょう

固定:グレーが広がるのは、「左隣が占い師のとき」の1パターン

非固定:グレーが広がるのは、「占い師を占ってしまった場合」「占い先が被った場合」の2パターン

つまり固定の場合は絶対に占い先が被ることがないので、非固定の場合の方がグレーが広がる確率が高いんですね。

白確は有り難いなんて言う人がいますけれど、全然ありがたくなくて、ありがたいのは序盤だけ。終盤の詰めでグレーが広すぎますし、白確の人は終盤にはいませんよ。村の負ける確率が結構上がってしまうんですよね

【結論】

占い師の役割は、狼を見つけることとグレーを狭めること

→左固定の方がグレーを狭める確率が高い以上、村利のある占い先は左固定セオリー

正直言って、理由はこれが最も大きくて90%を占めていると思ってもいいと思います。

グレーの広さが最も狼への影響力が大きいので、グレーの広さに干渉できる左セオリーは有効な手段といえます。

左セオリーの占いで生まれる利はわずかなのは確か

ただ左セオリーじゃなくてもいいだろという人の気持ちはわかります。

なぜなら、左セオリーに固定することによって圧倒的利益が生まれるわけではないのは確かだからです。

たとえば、左固定が戦闘力100、ランダム占いが戦闘力10だったなら、もっと猛然と「左占いやれやー!!!」といいたいところです。しかしながら「占い先が被る可能性は」14%程度ですし、被ったからといって負けが確定するわけでもありません。

だから「どこ占ってもええやんけ」な気持ちはわかります。

ただ人狼というゲームは村利を追求する、「論理的行動」が求められるゲームであるし、感情に任せるのはちょっと危険なのかなというのも確かです。判断はあなたに任せます。

理由②反応を見れる

先ほどまでは【固定】の理由です。【固定】することによって、グレーを狭める確率を上げることができます。

なのでここからは右じゃなくて左の理由ですね。理由は凄く単純で、反応が見れるからです。

右だと1回しか反応が見れないことが多いうえに、考える時間を与えてしまうので、うまくとりつくろわれてしまう可能性も高いです。

左隣なら、「白囲い」された狼が内訳のわかった風のこと(自分を占った方を真だと決めつけるような発言)を言うかもしれないし、「黒だし」された狼が動揺するかもしれません。なので右じゃなくて左隣です。

ここで注意してほしいのは、「占いセオリーの真骨頂」はあくまで【固定】することによる、グレーを狭めることができるということです。

つまり

①【固定】するのが1番強いよね。

②【固定】するならどこだ?

③左隣でしょ

人狼
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