甲子園スター選手の現在【打者ランキング】歴代のその後はどうなった?

甲子園スターの現在
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甲子園といえば、高校スポーツに置いて、全国でもっとも人気のあるイベントだ。

甲子園は何よりも安い。入場料は、1番いいバックネット裏野中央特別自由席が2000円。内野の特別自由席は1500円(子供600円)、アルプス席は600円。外野に限っては無料で入ることができる。

そして経済効果350億円だ。これはどのぐらいのものなのかというと、テレビ局に放送料を請求した場合、10億円は取れるという。

日本的一大イベントの甲子園では数々のスーパースターが生まれた。彼らはその後何をしているのだろうか。

彼らは一体何をしているのか、ランキングを見ながら、彼らの現在を見ていきたい。

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甲子園スター10位:堂林翔太の現在

堂林翔太の現在
1991年8月17日生まれ(27歳)
2008年2年生のとき、打率.584の4打点(ベスト8、準々決勝敗退)
2009年3年生のとき、打率.522の12打点(優勝)
2009年では、大会記録タイとなる6二塁打を打ち出す。

2年連続で5割超えのバッターは稀で、「ベースボールサイボーグ」と言われうほど。

高校卒業後にはドラフト2位で広島カープに入団している。

現在は、マスパンこと、枡田アナウンサーと結婚したことがニュースになったのが彼の最大のニュース。

通算成績は、打率.237とレギュラー争いに苦悩しているところです。

年俸も700万→1700万→2000万→2000万→1830万→1650万→1500万と少しつづ下がっている。ちなみに斎藤佑樹投手の年俸は現在1830万円。

イケメンとして有名である彼は、枡田アナウンサーという人気女子アナと結婚という、女性関係においては最高のものを手に入れたわけだが、現在斎藤佑樹選手とある意味同じ道を言っているのは間違いない

堂林翔太選手は現在27歳。斎藤佑樹選手は30歳。話題性にかけるという面において、若さを失ってしまったら、将来性がなくなるのは言うまでもなく、今が踏ん張りどころと言えるだろう。

堂林翔太選手の現在は、「甲子園に戻りたい」と思っているかもしれない。

甲子園スター9位:浅村栄斗の現在

浅村栄斗の現在

1990年11月12日生まれ(27歳)

2008年の甲子園で全国区のバッターとなった、甲子園スター選手。

29打数16安打2本塁打と、史上最強のバッターとまで呼ばれて、世間を騒がせたバッターだ。

ドラフト3位で西部に入る。

その後、2013年にははじめて3割超えの.317の打率を見せつけ、最多二塁打に打点王を獲得、3500万だった年俸が1期に8600万。2016年には1億にまで上がった。

2016年にも打率.309と最多二塁打をマークして翌年には1億5500万。

そして2018年現在2億1000万という年俸で3番バッターというクリーンナップを任されている。

現在は、同じチームの栗山選手と付き合っているようですね。

浅村栄斗の彼女

ちなみに、栗山選手は結婚していますし、子供もいます。しかし我慢できないなら仕方ないね。

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甲子園スター8位:今宮健太

今宮健太の現在
引用:サンスポ

1991年7月15日(27歳)
堂林選手と同じ年に活躍した選手。

甲子園では、遊撃手+三塁手兼投手として出場しており、県大会では3打席連続ホームランを記録する。

地元では、「大分の星」と呼ばれており、打率5割に、150kmを超える速球、そしてずば抜けた守備力を持っている。そして身長が172cmしか無いのに、この身体能力は本当に謎に包まれていると、世間は今宮健斗を称賛していた。「なぜこの普通の体で、なんでも全部完璧にできるんだ」すぐに今宮健太は甲子園のスターになった。

今宮がストレート154kmと自己最高を記録するなど、獅子奮迅の活躍を示したが、3年間で甲子園の最高成績は準々決勝のベスト8。しかしそれでもドラフト1位指名を受けたのだから、今宮健太選手の活躍ぶりが伺える。

入団したのは福岡ソフトバンクホークス。

プロ入り後は、5年連続ゴールデングラブ賞を獲得する(現在思考系)など、守備に関しては遊撃手ナンバーワン。

打率こそ.250と心もとないが、2年連続犠打60本以上とシーズン最多記録を獲得。
年俸は、800万→900万→2200万→5200万→7000万→9000万→1億4500万→2億2000万と順調に上がってきている。

打てこそしないが、ヒット性のあたりや150kmを出せる肩で内野安打をさせない守備でチームに貢献している選手となっている。同い年の甲子園スター選手である堂林翔太選手とは明暗を分けた選手と言っていい。

甲子園スター7位:香川伸行の現在

香川伸行の現在

1961年12月19日生まれ
2014年9月26日(52歳没)

100キロの170cm、しかも捕手という、なにからなにまでドカベンと似ていたことから、ドカベンの相性で世間からまたたく間に人気となった選手。

キャラクター性から愛されたのかというと、そんなことはなく、清原和博が甲子園本塁打記録7本で更新する前までの6年間は、香川伸行選手が本塁打記録を持っており、活躍ぶりまでもドカベンにふさわしいものだった。

【ドカベン】香川伸行

プロへは、南海ホークスの2位指名で入団。

1度は打率.313、15本塁打でベストナインにも選出される活躍を見せたが、どんどん太っていき、成績もドカドカ落ちていく。最高150kgまで太っていき、球団が原料のためにありとあらゆる手を尽くしたことがニュースになったりした。

1987年には夫人と離婚、1988年には別の女性と再婚。

ココまで見ると、活躍して調子に乗って女性と遊びまくっている、天狗野球人のようだ。実際は、太ったのは香川伸行選手の人が良すぎて、いろいろ食事に誘われては全部行って、進められたものも全部食べてしまうからなんだとか。

そんなドカベンも結局体重と成績を戻すことができず、1989年には戦力外通告を受けた。

その後は、野球解説者や野球評論家、讃岐うどんの通信販売をしたり、マスターズリーグの福岡ドンタクズでドカベンの登録名で参加していた。時には事業に失敗して自己破産したり、再離婚して再々結婚したり、議会議員選挙に出場しようとしたり、ドタバタで波乱万丈な人生を送る。

最期には、自宅で倒れているところを家族が発見し、搬送先の病院でなくなったのが確認された。

戒名は「訓明院球道伸行居士」。ドカベンの明訓高校の2文字をとってつけられたとか。

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甲子園スター6位:平田良介の現在

平田良介の現在
引用:時事ドットコム

1988年3月23日(30歳)

1試合3本塁打という、清原に並ぶ1試合本塁打記録を打ち出した甲子園スター選手。

大阪桐蔭の平田良介(現:中日)の1試合3ホームラン!もう少しで4ホーマーの3打席目の浜風が悔やまれる!清原と並んだ!

平田良介の記録が衝撃的なのは、運良く3本塁打ではなく、運悪く3本塁打だ。3打席目もあわやホームランというときに、強い浜風によって、惜しくもフェンス直撃である。

平田良介は、入学時から肉体が完成していたらしく、練習参加が許された唯一の1年生がひらただったのだとか。高校通算は70本物本塁打を放つ。

プロ入り後は、3割には届かないものの、打率.280程度をコンスタントに出して、ときに怪我で苦しんで2軍落ちすることもあったが、年俸1億2000万の中堅選手に成長している。

甲子園スター5位:元木大介の現在

元木大介の現在

1971年12月30日(46歳)

甲子園通算6本という清原に次ぐ2位の本塁打を放った甲子園スター。

記録もそうだが、何より、この男、ものすごくモテていた。

1989年高校野球 元木大介のギャル人気に倉敷商ナインもボー然

甲子園史上もっともモテた男と言っても良いかもしれないぐらい、全国から元木目的のギャルが詰め寄って大騒ぎになった。お茶の間の気持ちは置き去りだ。

プロ入り後は、正直あまりパットした成績ではない。1998年には得点圏打率1位に輝いたこともあったが、通算打率は.262。最高年俸は1億2000万。翌年にはすぐに下り、そしてなぜか最後の年だけ3割を超えて引退した。

現在は、元アナウンサーの大神いずみさんと結婚して、40歳の高齢出産で話題になったりして、幸せにしているそうです。ただ、元木大介さんが経営しているラーメン屋が全店閉店しているというニュースもあり、今後の動向には気になるところではあります。

しかしながら「今度はホルモン焼きをやりたい」といっていることもあり、皆さんのイメージするような借金まみれ!ということは無いだろうというのが大体の味方になっているらしい。

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甲子園スター4位:中田翔の現在

中田翔の現在

1989年4月22日生まれ(29歳)

中田翔といえば、大阪桐蔭という誰もが知る強豪で、1年にして5番を任され、ホームランに安打も稼ぎ、投手としても140kmを出せる選手として注目を集めた

中田翔 甲子園 ホームラン&ピッチング

平成の怪物と呼ばれ、甲子園では4試合連続本塁打を打つ活躍ぶり。異論なく、甲子園スーパースターである。

ドラフトでは4球団から1位指名を受け、日本ハムに入団。高卒新人史上5人目の契約金1億円、出来高5000万、年俸1500万円で契約を果たした。(出来高とは、成績で決めるよーと言うやつ)

現在では、日本ハムの4番として活躍中。年俸は2億8000万まで伸びたものの、2017年にスランプに陥り、打率.216本塁打16本と不甲斐ない結果に終わり、8000万ダウン。中田翔は復活できるのかと、野球ファンが注目しているところが現在である。

甲子園スター3位:清宮幸太郎の現在

清宮幸太郎の現在
引用:Number Web

1999年5月25日生まれ(19歳)

中学1年製の時点で身長183cm、体重93kgあった。
今は3mにはとどかないものの、2mのちょっと手前で184cmである。
極めて早熟であったようだ。むしろ中学高校の成長期どうした問題である。

嘘情報ナノカというそんなこともないようで、ヤンキース時代のイチローとの写真があった。

イチローは2012年に入っているし、姿勢などやカメラの確度を考えると、180cm近くあるのは間違いない(イチローは180cm)

高校通算100本塁打を超えて、歴代最高の111本を記録した。

その人気は計り知れない「清宮効果」と言われ、頭のいい人が34億2000万円の経済効果があると計り知れた。
「怪物」に恥じない活躍ぶりである。

現在は、七球団の1位指名の競合の末、日本ハムファイターズに入団。

ドラフト後の連続試合安打記録7という、史上最多記録をマーク。
打率.179、1本塁打と非常に悪戦苦闘中

しかしながら、1年目から3割を出しているバッターはほとんどいないし、イチローや王貞治も落合博満も2割1割台。ホームランだって10本もない。数年後に、清宮来たな、日本ハム勝ち格と言われるような手法になってくれることを願いたい。

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甲子園スター2位:松井秀喜の現在

松井秀喜の現在

松井秀喜は自分で打ち立てた記録ではなく、相手バッテリーによって受動的に歴史的記録を生み出した甲子園スターです。

5打席連続敬遠ですね

1992年8月16日 甲子園 松井秀喜 5打席連続敬遠

今聞いたら、別にいいんやない?と思う人も少なくないだろうが、この事件は当時とんでもなく衝撃的で、社会問題になったほど。最終的には高野連にクレームが殺到し、緊急記者会見が開かれたほどである。

監督の指示でやったことで「松井抜きで考える」という作戦を軸として、1死1塁の場面でも敬遠をする徹底ぶり。
結果は2-3で松井秀喜の星稜高校が負けたのですから、監督の作戦はどんなに批判されようと勝つために必要だったということが証明されたわけです。

そして、甲子園スターとしてもっとも好成績を収めたのが松井秀喜であるのは間違いないでしょう。メジャーに入ってからは苦しんだものの、日本プロ野球界での巨人4番としての活躍は、10年間で3割33本をコンスタントに出し続けています。40本を超えるとし、50本も超えるとしもあり、最終年俸は6億1000万円。

現在は、ヤンキースの特別GM付きアドバイザーとして、ヤンキースの下部組織のバッターにバッティングを教える仕事をしているようです。年間報酬は50万ドル。ちなみに特別GM付きアドバイザーというと名誉職で大したことをやっていないように思う日本語訳ですが、コーチや監督と同じようにちゃんとした役職で、松井のために設置されたものでも何でもありません。

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甲子園スター1位:清原和博

清原和博の現在

1967年8月18日(50歳)

身長188cm、体重104kgという大きな体格と筋肉を身に着けた男。

甲子園5回全出場、優勝2回、準優勝2回経験という、甲子園とは清原のためにあるのではないかと言われたほど。

通算本塁打は3位が5本、2位が6本。
清原は1位13本

全部並べてみると
選抜1位:清原和博4本
選手権1位:清原和博9本
通算1位:清原和博13本
1大会1位:清原和博3本
選抜1試合1位:清原2本
選手権1試合1位:清原3本

これだけの記録を打ち出している。本塁打の記録に関してはほとんど総なめである。

清原夏の甲子園でのHR

甲子園のスターの中では、ダントツのダントツ。甲子園史上もっとも有名になった大スターと言える。

中学の時から注目されていた清原和博選手は、30もの高校からスカウトが来て、その中でPLを選んだのは彼にとって最良の選択と言えたのは間違いない。

6球団から1位指名、そして抽選により西部に入団した。

プロ入り後は、1年目にして3割31本78打点
これがどれだけ凄いのかというと、松井秀喜は1年目打率2割10本、王貞治打率1.5割7本。
イチローも打率2.5割0本。
つまるところ、バッターとして清原ほどレベルの高かった人物は甲子園にはいないと言っても良い

しかしプロになってからは、あまりホームラン数が伸びなかったこと(チームバッティングに徹してくれていたと森監督が証言している)や得点圏打率も打率より低くなっていることからチャンスにもあまり強いわけではなかった。西武時代には毎年のように30本ホームランを打ち続けたのだから、間違いなく一流選手だったと言えるでしょう。

現在は、いけないものに手を染めてしまって、人生の転落・・・と思いきや案外そうでもないらしい。

たしかに現在は、週1で臨床心理士のカウンセリングや尿検査を受けながら、ウォーキングやジムに通い、薬物依存と糖尿病の治療を続けているらしい。

しかし執行猶予中も友人と宮古島に言ってバカンスを満喫し、1泊20万のホテルで優雅に暮らしているところも目撃されており、元気に引退生活を楽しんでいるようだ。
反省してねえのかと思う人もいるかも知れないが、それは逆で、どうしようもなくふさぎ込んでいたところを友人が宮古島に誘ってくれたのがきっかけだそうだ。

こうやって励ましてくれる友人がいるのであれば、彼の今後の人生も決して悪いものではないのだろうと思う

まとめ:甲子園スター、7割型成功していると判明

甲子園で注目を集めた選手というのは、大体成功しているのが振り返ってみるとわかったのではないだろうか。

加えて、甲子園ではホームランを打てるバッターが注目を集めるんだなーということにも気がついた。ちなみにイチローは通算打撃成績は9打数1安打というとても悲しい結果に終わっているため、注目されていなかった。

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