青森県立中央病院への20億円寄付、誰がなぜ理由?目的は税金対策!

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青森県立中央病院への20億円寄付

青森市の県立中央病院に去年12月、匿名で20億円が寄付されていたことがわかった。

これは県立中央病院が27日、発表した。

それによると、去年12月28日、病院に20億円の寄付の申し出書が届いた。確認したところ、寄付した人は「県立中央病院の医療の充実・発展に使ってほしい」という意向を示し、その日のうちに20億円が振り込まれたという。

この結果、昨年度の県立中央病院の決算は過去最高の20億5000万円の黒字となる見込み。

青森県立中央病院・藤野安弘院長「このたびの寄付に関しては、県立中央病院として、うれしく、またありがたく、たいへん光栄に思っています。我々の目標は、県民の命、健康を守ることですので、そのご好意を十分有効に活用しまして、今後、青森県民の健康を守るために使っていく所存です」

青森県内では去年12月、スポーツ振興などに役立ててほしいと青森市に20億円が寄付されている。

20億円寄付で、黒字20億5000万円【青森県立中央病院】

いやー、景気の良い話ですね。

20億円寄付で黒字20億5000万って、県立中央病院って結構カツカツなんですね。

新しい設備投資にもお金がかかりますし、医療機器だけあってめちゃくちゃな値段しますからね。こんなにありがたい寄付もなかなか無いですよね。

こう言った他人のため社会のために貢献できる人物というのは素晴らしいですねー。尊敬します。尊敬するだけで自分ではやらないところがキモですね。やりたいと思っても到底出来ない部分がやはり人間としての格を感じてしまっています。

匿名ということですが、一体誰なのでしょうか。

青森県の県立中央病院への20億の寄付、一体誰?

なんでも去年12月にも20億円の寄付が青森県内に行われているようですね。同一人物でしょうか。

こんな高額寄付は滅多にあるわけではないですし、金額も同じであることから、同一人物な気がしますね。

青森愛を感じます。これだけの金額を稼いでいると考えると、個人投資家でしょうか。投資で稼いだ金額を全部募金に使っている人の記事を昔読んだことあるし、同じ匂いを感じるんですよね。結局誰かわかるはずもないです。

はい!

ではでは、凄い人を崇めて頭をお花畑にして凄い凄い言うのはここら辺にして、なぜこのような寄付が行われたのかを現実を見ましょう。

税金対策ですね99.9%。ということで、寄付したのは個人だと思いますよ。

個人でお金が一気に入ってきたということを考えると、会社を売った経営者の線が濃厚ですかね。過去には自分の持っているファンドを売って数百億入ってきたものだから、多方に寄付をして税金対策をした話もありますね。最近だと電子マネーで百億単位で稼いでいる人もいますし、投資家の可能性もありますね

99.9%、20億円の寄付の目的は、税金対策です

20億円の寄付によってこの方が得られる寄付控除は、19億9999万8000円です。最高は40%ですね。何と所得税とおんなじです。

つまり20億の寄付をすれば、寄付額とほぼ同じ額の控除を受けられるんですよ。

この事実がある以上はやはり、20億円の寄付は善意ではなく税金対策というのが妥当でしょう。もちろんこの人の行いを否定するわけではないんですが、世の中20億をぽぽんと無償で払うすばらしい聖人なんていないと思ったほうがいいですよ。実際にはいますけど、ほんとのホントにめったにない話です。

以上、夢のない話でした

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