川端和明(かわばたかずあき) 学歴、経歴!文部科学省【川端かずあき】

川端和明の学歴は?
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川端和明の報道内容

 文部科学省の前局長が受託収賄の罪で起訴された汚職事件で、東京地検特捜部は、新たに文部科学省のキャリアで国際統括官の男を収賄の疑いで逮捕しました。

収賄の疑いで逮捕されたのは、文部科学省・国際統括官の川端和明容疑者(57)で、元会社役員の谷口浩司(47)容疑者も贈賄の疑いで逮捕されました。

東京地検特捜部によりますと、川端容疑者は、JAXA・宇宙航空研究開発機構の理事だった2015年8月から去年3月までの間に、谷口容疑者のコンサルタント業務に関して便宜を図った見返りに飲食など140万円相当の接待を受けた収賄の疑いがもたれています。

特捜部は2人の認否を明らかにしていませんが、関係者によりますと、川端容疑者はこれまでの任意聴取に対し、容疑を否認していたということです。

川端和明の事件概要が分かる動画集

文科省で新たな疑惑 収賄の疑いで現職幹部を逮捕(18/07/26)
文科省現職幹部が収賄容疑で逮捕受け 林大臣が会見(18/07/26)
文科省幹部が収賄の疑いで逮捕 菅長官が強い不快感(18/07/26)

川端和明(かわばたかずあき)の学歴は?経歴は?

川端和明の学歴は?
昭和59年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒
昭和59年4月、科学技術庁入庁
平成20年4月、文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長就任
平成22年7月、文部科学省研究開発局開発企画課長就任
平成23年7月、文部科学省大臣官房総務課長就任
平成25年4月、文部科学省文化庁文化部長就任
平成26年7月、(独)宇宙航空研究開発機構参与就任

そして現在は、国際統括官ですね。国際統括官は年収2000万程度だと見られています。

早稲田大学を卒業し、科学技術庁に国家公務員として入庁。順調に出世していき、そして最後には接待ですか。汚職国家公務員らしいといえばらしい結末なのかもしれません。

川端和明の受けた接待、国家公務員の地位に見合う代償とは思えない

140万円の接待って・・・今の職を危険にさらしてまで良いものだったんですかね。

綺麗な女性を侍らせてよいしょよいしょされて、その場は気持ち良くなってそのまま便宜を図ってしまったんでしょうか。

文部科学省では、先日、東京医科大学の裏口入学の件が問題になっていましたよね。

文部科学省の高級官僚が二人も汚職に手を出していたわけでしょ。

僕は偶然ってあんまり信用しないんですよ。こういう共通点がある場合には、大抵何かしらの理由があったりするんです。

まあ予想できるものとしては、文部科学省は汚職の温床であるということが言われていたり噂されたりしていますよね。最近では。だって文部科学省の人間が二人も汚職していたんですよ?人間は上の人間を見ながら成長していくものですし、先輩方もやっているし構わないだろうという風に価値観が形成されていくものですし。

文部科学省の報道はまだまだ続くかもしれませんね。もちろん期待しているわけではなく、文部科学省の他の人間が、清く正しく公正に仕事をしていることを願っています。今回は非常に残念な気持ちになりました。本当、これっきりにしてくださいよ。

文科省、接待、収賄、汚職の温床か?

今回逮捕された件で、佐野太の日本医大の裏口入学を思い出した人もいるのではないだろうか。

佐野太も川端和明も同じ文科省。それは偶然ではなかったようだ。

なんと贈賄で捕まった谷口容疑者(接待をした人間)は、佐野太の収賄の手助けをした人間でもあったようだ。

同じ人物を通して汚職があったというのは、文科省全体で汚職が広がっていることを示す証拠になるのではないだろうか。

1人でコソコソやっていたならば、川端和明は偶然文科省に所属していただけ。責めるべきは当人であって、組織を責めるのはお門違いと言える。

しかし組織の中で汚職の人間関係が構築されていたとしたら、それは組織そのものが汚職にまみれていると言えるかもしれない。文部科学省と警察は、彼らがどのような人間関係にあったのか、そして彼らとつながりがある人間は他にもいないのか、しっかり調査するべきだろう。キレイキレイ♪

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