中国 科学 海底資源サンプル採取の目的 日本の排他的経済水域 侵入

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日本の排他的経済水域(EEZ)に、中国の海洋調査船「科学」が無許可海洋調査をしていることが注目を集めている。

中国の目的は一体何なのだろうか。そして日本は法的措置をとることはできないのかを見ていこうと思う

中国「科学」の無許可海洋調査の目的

中国の海洋調査船「科学」が6月以降、沖縄県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で実施した無許可海洋調査で、遠隔操作型無人潜水機(ROV)を運用し、海底資源サンプルを採取した可能性があることが22日、政府関係者への取材で分かった。中国は自国の大陸棚延長を主張する海域で調査を実施、サンプルの分析を進めて資源開発の主権的権利を既成事実化する狙いがあるとみられる。

報道には「資源開発の主権的権利を既成事実化する」というようなことが書いてある。

これはどういうことなのか。

中国の”資源開発の主権的権利を既成事実化する”とは【沖縄トラフの鉱床】

①豊富な資源がある

②具体的には、亜鉛や鉛、銅、金のほか、レアメタルなどが取れそう。しかも世界最大規模(2012年に日本が見つけた)

③中国「これ、ほしい」

④中国は日本よりも先に調査を進めることによって、「うちの方があの鉱床のことはよく分かってるからうちが開発すすめるね」と言いたい

報道内容だとおそらくこんな感じだと思われる。しかし本当にこんな理由なんだろうか?実際に本当の理由は明らかになっていない。

2014年4月にも同様の無許可調査が行われている。その時も理由は謎だった。

僕の予想としては、どのぐらいの利益になるのか試算しているのではないかと思う。

中国の欲求は常に「経済超大国に俺はなる!」だ。よって、「鉱床欲しい」の一環の行動である。単なる調査なのか、報道内容のように図々しいことを言うためのなのかは、真の理由は分からない。

日本は、中国の海洋調査船「科学」を排除できないのか(できません)

日本の領土、領海に関する国内法は、クソザコゴキブリなみ。

どのぐらいのクソザコっぷりなのかというと、中国漁船にさえ厳格な法手続きに縛られて、即退去命令!&実力行使が出来ない。

中国の公船にいたっては、「出ていってください」「ここは僕たちの海です」「出ていかないと怒るぞ!」とメガホンで叫ぶ以上のことしかできません。実力行使もできません。

海洋法条約では、領海内に無断侵入した公船は実力行使していいよーと定められている。しかし問題は日本の国内法で排除規定がないこと。日本は明文法の国=書いてないことは出来ない。強制排除は軍隊のお仕事で、その軍隊を動かす憲法には排除規定の文章はなく、「出ていってよ、バカ―」しか言えない。

日本の領海防衛整備は、ダンボール級と言っても良い。クソザコ日本、対外法律

日本は今後どうすればいいのか?

①憲法整備しろ。じゃないと、中国が開発基地作り始めても、「やめてくださーい」しか言えない

①憲法整備しろ。じゃないと、中国が開発基地作り

①憲法整備しろ

おしまい

頼むよ

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