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掛端耕成の顔画像、facebook!画鋲置いて逮捕されるレジェンドに学ぶ心理学

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(バスでは、広々座りたいんご~、隣になんて座って欲しくねえ)

(せや、画鋲置いたろ)

(ちょうど、両面テープあるし、天才とはワイのことやろなー)

「逮捕だ!!!」

45歳の男、会社員が逮捕されました。仙台の方です。

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掛端耕成の事件の詳細

バスに画鋲
午後6時40分頃、仙台市宮城野区内を走行していたバスの社内で、両面テープで座席に画鋲を貼り付けたとして、業務病害で逮捕されました。

車内を見回っていた署員が見つけて、掛端容疑者が取り押さえられるに至った。
実は、仙台市営バスでは、5月にも2回、画鋲がはられているが見つかっており、関連を調べているという。

バス画鋲男、再販だった(絶望)

関連性を調べているって書いてあるけれど、これで違うかったら世の中広すぎて、もっと絶望してしまう。むしろバス画鋲男が同じ市内に2人もいることに、感動したほうがいいのだろうか。

掛端耕成の顔画像、facebook

現在、顔画像やfacebookは見つかっていません。

facebookには同姓同名の人がいますが年齢が大きく違うことや仙台市にも違う。画鋲の人ですか?と遊ぶのは絶対にやめましょう。

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掛端耕生物語:彼の完全なロジックを分析する

まず再犯であるという前提で話をする。

同じ市内に画鋲男が二人いる奇跡の可能性は追わないことにする。

➖➖➖掛端は、とにもかくにも、椅子を一人で占有したい男だった。隣に座られることがとにかく不快であるし、一人でのびのびと椅子に座って、心安らかに痛かった。

男は考えた。どうやったら隣の席に座られずに住むだろうか。まず荷物を置いてみた。しかしダメだった。「荷物どけてくれます?」という強者が現れたのだ。残念ながら、荷物をどけろという図々しいやつが日本にはいるのだ。掛端は日本の未来を嘆いた。

もともと気が強い性格ではなかった。嫌な顔を押し隠しながら、荷物をどけた。

やはりとても、嫌な気持ちになった。自分が誰とも知れない男と同席するなんて、筆舌に尽くしがたいぐらい不快だ。

どうすれば、どうすればいい。掛端は考えた。絶対に声をかけられず、どけてと言われない。自然を装った風の、必殺の手段。

掛端の頭に神が降りた。画鋲。画鋲!画鋲!!

さっそく試して見ると、完璧だった。掛端の座る席の前まで来ると、誰もが座らずに去っていった。筋肉ムキムキの男が来たときは、時がむねむねしたが、筋肉も画鋲の前では無力だった。

完璧だ。これからは毎日画鋲を貼るぞ! そう思ったとき、自分が世界で画鋲を一番うまく使っていることに優越感を覚えた。そう、これが画鋲男爆誕の瞬間である。

多分こんな感じやろなー

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ネットの声

・何だ子供のしわざか。しかたないね。45歳なんて見えない。

・珍獣より珍しいだろうな。脳みそのスペック低すぎ

・リスクを考えられなかったぐらい、ストレスだったんやろな。

・まって、笑いが止まらん。世の中には面白い男がいるなー。

・ここまで、画鋲で人生を狂わされた男も史上初だろうな。画鋲の魔力にとりつかれたか。あわれな

・45歳になってなにやってんだよ。

・学生ちゃうんかーい!

・見た目はおっさん、頭脳はあかちゃん

・なんだ、幻か。そうだよな、こんなニュースあるわけないもん

・働きすぎて頭おかしくなっちゃったんだと信じたい。はずかしいわ