ロシア、ドーピングか【ワールドカップ】隠蔽ら、国ぐるみの実行を見てみる

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2試合8得点と快進撃を続けるロシア。

しかしそこに疑惑が浮かび上がった。

確定情報ではない。告発があったという話だ。

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ロシアのドーピング記事【ワールドカップ】

ロシアの組織的なドーピング問題を告発したグリゴリー・ロドチェンコフ氏が、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で同国代表候補だったDFルスラン・カムボロフ(28)について、「ドーピング違反が隠蔽(いんぺい)された」と20日までに明らかにした。
 ロシアの検査機関所長だったロドチェンコフ氏によると、カムボロフは2015年に禁止物質のステロイド剤に陽性反応を示したが、連邦保安局によって検体が正常なものとすり替えられ、発覚を逃れたという。この証言は、ドイツ公共放送ARDが18日の番組で放送した。
 カムボロフはロシア大会の代表候補28人に入っていたが、負傷を理由に代表23人には選ばれなかった。ロシアの選手については、国際サッカー連盟(FIFA)が大会前に調査を行ったが、違反の認定には証拠が不十分と結論付けていた。

まとめると
1:DFルスラン・カムボロフに陽性反応が出た
2:しかし連邦保安局によって、検体がすり替えられた
3:ドイツ公共放送でも報道済み
4:FIFAは証拠不十分と結論付けている。

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基本的にFIFAは主催国に弱腰

FIFAの判断によって疑いは晴れたのかというと、そんなことはない。FIFAは開催国に弱いのである。

例えば、2002年ワールドカップ。ワールドカップ史上、最悪の大会と言われている。開催国の韓国が、誤審・審判買収問題で、歴史に名を刻んだ大会である。

どれほど酷かったと言えば、FIFA公式の「世紀の10大誤審」に半数の5件が、2002年のワールドカップから選ばれるほどである。

たとえば、イタリアvs韓国は最悪だ。
倒れたトッティがシミュレーションを取られイエロー2枚の退場したのは序の口。イタリア選手に全治3か月の重傷を与えた韓国人選手には、ファールすらとることもなかった。

その後延長戦に突入。イタリアはゴールを決めた。そしてなぞのオフサイド判定で取り消される。入れれば勝ちが決定するゴールデンゴールだった。その後韓国がゴールを決めてイタリアは敗北。2013年イタリアで開催されたサッカー式典に韓国人歌手のPSYが出演したときには、イタリア観客がブーイングと爆竹で妨害を行った。11年経っても恨みは消えていないようだ。

このときの主審の扱いはどうなったのかというと、最終的にFIFAが主審の調査を開始して、買収などの規約違反はなかったと結論付けて決着している。その後、FIFAは理由も明示せず、主審を国際審判リストから除名した

つまり、買収などの規約違反を認めたら開催国にとって都合が悪いので買収は認めなかった。その上で主審を処罰は実行したということだ。暗黙の了解だ。

果たして主審が本当に買収されていたかどうかは誰にもわからない。ただし、この主審は審判リストから除名を受けて、エクアドルリーグに移動後再び、資格停止処分を受けている。誤審でだ。そして引退後は、ヘロインの密輸で捕まっている。お金が大好きで、物凄く買収しやすい人間だったのは間違いないだろう

次はロシアのドーピングの可能性である。

ロシアは国ぐるみでドーピングした前科がある

疑いがどんどん広がっていくのは当然だ。

なぜなら「ロシアドーピング問題」が存在しているからだ。世界的なニュースになったこの問題の概要は以下だ

 ロシアが国ぐるみでドーピングを行ったことが明らかになった事件。競技選手のほとんどはドーピングが行われ、ドーピングの専門家まで雇っており、国家プロジェクトとして選手に厳命しドーピングを決行していた。この際、拒否をした幾人のプロスポーツ選手は、オリンピックのメンバーから外された。結果として、彼らの1人によって告発されて問題が明るみになっている。

 問題が明るみになると、ロシアの選手は、平昌冬季オリンピックをはじめ国際大会への出場することが禁止になった。

2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは、陸上、重量挙げをはじめとした、ドーピングなどしなくても優勝できるような選手を含めて110人近くが出場禁止となった。パラリンピックにいたっては、ロシア選手は全員参加停止である。

そして今回はロシアワールドカップである。開催国になれば、やりたい放題であるのは、2002年のワールドカップを見れば明らかである。

DFの疑惑も出てきている以上、さらに疑いは深まるばかり。

勝ちにケチを付けたくないのは分かるが、あの快勝を見ていると、ひょっとしてと思ってしまうのは仕方のないことだろう。

ロシアがドーピングしていたとしても、処罰されることはほぼない

仕方のないことだが、ワールドカップの現状を考えると仕方がない。

莫大な賄賂をもらったなら、退職処分を受けても生活できる金であれば、見逃す人間が現れるのはあたりまえの話だ。というかボクが調査員なら、値段交渉まで始める始末だろう。だってノージョブだもの。

FIFAも開催国には弱腰であるし、まあ国にオウオウと厳しくいけないのはなんとなく想像できる。

ドーピングは不快?楽しみ方教えるよ

ドーピング疑惑があるだけで不快さこの上ないあなたに朗報。まったく問題ない。見方を変えれば多いに楽しめる。

つまり”ドーピング漬けなら、弱小でも超強豪国も倒せるのか?”検証という気持ちで見ればいいのだ。ほらもう楽しい。ロシア戦を見ようと思える。これでブラジルとか倒しちゃったらむしろ僕は大興奮である。薬すげえと思っちゃう。

まあロシアはドーピングなんてやってないだろうけどね。1回おこられたんだもん、はんせいしてるよ。ゼッタイやってない。ボクハシンジテルヨ。ゼッタイ、プーチンサマ、バンザイ

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