石黒信介さん女性を助け事故。大津市、琵琶湖の遊泳場で溺れる

石黒信介
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【石黒信介さんの事故記事:4行要約】

琵琶湖の遊泳場で男女二人が溺れる事故が起こった

男性は、溺れた女性を助けようとして溺れてしまいました

③死亡したのは大阪市淀川区の石黒伸介さん

もう一人の女性は無事

石黒信介さんの琵琶湖の事故報道内容【近江舞子中浜水泳場】

7日午後、滋賀県大津市の水泳場で男女2人が溺れ、女性は救助されましたが男性は死亡しました。

溺れている女性のもとへ浮輪を持った人が助けに向かっています。

7日午後4時半ごろ、大津市の近江舞子中浜水泳場で泳いでいた男女2人が溺れました。

男性は大阪市淀川区の石黒信介さん(34)で、約2時間半後に水深約13メートルの湖の底で見つかり、死亡が確認されました。

もう一人の女性(29)は海の家の従業員に救助され、命に別状はないということです。

【女性を助けた人】
「辿り着いた時には、もう女性は浮輪につかまる気力もない感じだった」

警察によると、浮輪に乗って泳いでいた女性が最初に溺れ、助けようとした石黒さんも溺れたということです。

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石黒信介(いしぐろしんすけ)について

【名前】石黒信介

【年齢】34

【住所】大阪市淀川区

【事故】溺れた女性を助けようとしたことで溺れる

【事故原因①】おそらく、ライフジャケット、浮き輪もなしに女性のもとに言ったものだと考えられる。溺れている状態の人間は沈んでいく傾向にあるうえに力も強く、巻き込まれて溺れてしまうことは良く起こってしまう

【事故原因②】溺れたのは平衡感覚の喪失。耳管へ体温以下の水が入ると人間は平衡感覚を失うように出来ている。水中で平衡感覚を失うと人間はパニックを起こし、暴れて水を大量に飲み込んで溺れてしまう

【性格】溺れている女性を助けに行こうと考えるのだから間違いなく素晴らしい精神の持ち主なのでしょう。最近このような方が命を亡くす事故が非常に多く、心が痛い。

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石黒信介さんの事故の場所と時系列

石黒信介
石黒信介が亡くなったのは大津市の近江舞子中浜水泳場です

【石黒信介さんの事故の時系列の推測】

女性が溺れる

水を多く呑み込んでしまう

石黒信介さんは、女性がおぼれていることに気が付いた

石黒信介さんが女性を助けに行く

女性は石黒信介にしがみつき、暴れる

石黒信介さんは女性の力にしずみ、水を飲みこんでしまう

石黒信介さんも溺れてしまう

石黒信介さんが先にしずんでしまったか(女性の方が水に浮きやすい)

原因は女性の方が水に浮きやすいということ

海の家の従業員が浮き輪をもっていき、女性はなんとか助かる

2時間30分後、石黒信介さんは水深13メートルの湖の底で見つかり死亡が見つかる

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石黒信介さんの水難事故に学ぶ常識

石黒信介さんは素晴らしい行動をした。その結果女性は長く水面に顔を出すことができ、命をつないだ。

しかし私たちは同じことを繰り返さないためにも学ばなければならないことがある。

それは、たとえ目の前で人がおぼれているとしても、絶対に道具も持たずに助けていけないということだ

これは水難事故における常識で、たとえ、プロであっても道具を持たずに救助に行くことは、絶対に無いようだ。

ライフジャケットや浮き輪などをもって、自分の体ではなく浮き輪にしがみつかせるようにする。出なければ石黒信介さんのような二次災害が起こってしまうことがあるからだ。

確かに目の前で人がおぼれていたらつい手を伸ばしてしまうかもしれない。しかしやるべきことはまず、浮き輪など浮力があるものを確保することだ。

そうでなければ溺れている人を助けることは出来ないし、自らも溺れてしまう。我々生きている人間はどんなに残酷な事実であっても、間違っていることは間違っていると認識しなければならない。

自分の技量を過信してはならない。人は道具を成しに溺れている人を助けることは出来ない。

水難事故の救助の鉄則は、「救助者の安全を確保できなければ、遭難者を助けてはならない」です。よく覚えておきましょう。

まとめ:石黒信介さんの事故をネットはこう見ている

・大変悲しい事故。

・毎年数人亡くなってるから、ほんとみなさんきをつけて

・水深13mってめちゃくちゃ不快な

・淡水は特に溺れやすいから気を付けようね。

・琵琶湖は一番深いところで100m以上にもなります

・つらいな…助けに行ったことは素晴らしいがその行いが間違っているだけにつらい

 

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