医学部の女性一律減点。他の大学も女性差別!?聖マリアンナ医科大学

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聖マリアンナ医科大学の合格にまつわる数字

東京医科大学以外では、最も疑惑の大きな医学部の1つです。

受験者割合=男:女=1:0.78

合格者割合=男:女=1:0.24

男だけの合格率=6.4%

女だけの合格率=2.6%

この数字だけでも衝撃的ですが、まだまだデータがあります。

平成30年度

2浪以上入学者数:男31人、女0人
再受験生入学者数:男6人、女0人

平成29年度

2浪以上入学者数:男29人、女0人
再受験生入学者数:男18人、女0人

事実はどうあれ、疑惑を持たれるのに十分な数字なのは間違いないですね。

ちなみに平成30年度の女性出願者数

2浪以上女性出願者数489人→入学者数0人(男31人)
再受験生女性出願者数159人→入学者数0人(男6人)
数字を見る限りでは、女性は聖マリアンナ医科大学を再受験しても絶対に合格出来ないし、2浪以上の人は、聖マリアンナ医科大学に出願するべきではないということになりますね。
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聖マリアンナ医科大学は女性差別、女性一律原点をやっているか?

やっているかどうかはわかりませんし、やっていない可能性もあります。

ただ、データを見る限りは、明らかに女性の方が多く絞られているのは事実です

例えば、日本医科大学は、男女で差が全く出ていない。もちろん男性の方が合格倍率が高い年もあるし、完全にランダムだ。

【日本医科大学】
男性受験者数1335人→合格者数129人(9.7%)
女子受験者数761人→合格者数82人(10.8%)

日本医科大学と比べると、聖マリアンナ医科大学は女性の方が多く絞られて、再受験者、2浪以上受験者に関しては合格者数0。これは疑わざるを得ないと言える。

もし本当に何もやましいことがないのであれば、会見を開いて、合格基準も晒して身を潔白を晴らすべきと言えるだろう。晴らさない意味もないので、何にも動きが無いのであれば「女性差別をしているんだ」と思わざるを得なくなってくる

メディアもどうせ報道するならこのあたりを調査報道するべきだと思うが、今のところその動きは見えない。

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他にもまだまだ女性差別をしているかもしれない医学部はある

男を1とした時の女性の割合データ

東京医科大学=1:0.33

聖マリアンナ医科大学=1:0.39

山梨大学=1:0.42

日本大学=1:0.45

岐阜大学=1:0.48

新潟大学=1:0.50

慶応義塾大学=1:0.55

北海道大学=1:0.56

防衛医科大学校=1:0.56

順天堂大学=1:0.62

広島大学=1:0.64

名古屋市立大学=1:0.64

千葉大学=1:0.66

滋賀医科大学=1:0.66

エトセトラエトセトラ。国立大学、慶応義塾大学などの有名私立大学の名前まで並んでいますね。

さらには受験者数の男女比の割合を公表していない大学も多数ある。今回の東京医科大学の問題を発端として、どんどん開示していくようになっていき、こうした女性差別が亡くなっていくことを願う。医学部を死亡する受験生が多くいる塾ではこうした情報は、もはや常識なようですね。

「君は女だからこの大学はやめた方がいい。あそこは女性差別をしてる可能性があるからね」と受験生にアドバイスするそうな

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