福島誠士 顔画像/facebook/twitter!元格闘家が事件で逮捕

福島誠士
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【福島誠士の暴行事件あらすじ】

1:逮捕されたのは、元格闘家の福島誠士

2:警察によれば、福島誠士は、対立する客引きグループのリーダー格の男の顔の骨を折るなど全治1年半以上の大けがをさせた疑いをもたれている

3:福島誠士は当時現役格闘家だった

4:福島誠士のプロフィールについて見ていく

福島誠士の報道内容

東京・上野の路上で、客引きの男性に暴行を加えて大けがをさせたとして、元格闘家の男が警視庁に逮捕された。

逮捕されたのは、元格闘家の福島誠士容疑者。

捜査関係者によると、福島容疑者は2015年5月、台東区上野の路上で当時39歳の男性に暴行を加え、顔の骨を折るなど全治1年半以上の大けがをさせた疑いなどが持たれている。

上野周辺では対立する客引きグループ同士のトラブルが相次いでいて、福島容疑者は当時、現役の格闘家だったため、すでに逮捕・起訴されている客引きグループのリーダー格の男に呼び出され、対立するグループの男性らに暴行を加えたという。

福島容疑者は、事件の数か月前まで、このリーダー格の男の店で従業員として働いていて、調べに対し、容疑を認めているという。

福島誠士について【顔画像、facebook、twitter】

福島誠士

【名前】福島誠士

【年齢】30

【住所】大東区?

【職業】客引き?、元格闘家(事件当時は現役の格闘家)

【SNS情報】facebookを福島誠士で検索しましたが出てきませんね

facebook、twitterどころか格闘家としての活躍が一切出てこないですね。あまり活躍はしていなかったのかもしれません。

例えば、ジムに所属して選手候補としていれば格闘家を名乗ろうと思ったら名乗れますし、そんな感じなんですかね?客引きの仕事をしているのも格闘家の卵だったのかもしれません。

では、福島誠士の事故現場を見ていきましょう

福島誠士の事故現場【台東区上野】

福島誠士の事件現場

上野は飲み屋が多く、細い路地もたくさんありますし、衝突しそうな場所はいくらでもありますね。

駅も近く、会社員も多く、客引きグループがたくさんいるのもなんとなく頷けます。この地域では、度々福島誠士の客引きグループと対立した客引きグループが喧嘩になっていたようです。

僕の知っている文明では、客引きグループで対立しても、暴力ではなく声掛けのやり方や人材の選出など経済活動をもって対抗するものですが、怖い人たちは違うようです。手を出すんですね。怖いよ。

福島誠士:格闘家の拳は武器とかいう誤解

「格闘家の拳は凶器になる」

「格闘家は絶対素人を殴ってはいけない」

なんてことが言われていますね。

 

これは昔テレビで「格闘家の拳は凶器になるので」みたいな表現がめちゃくちゃ使われていたことが原因です。多分。僕はそう思っています。

 

そして現行法では、素人の拳も格闘家の拳も違いはありません。同じ法律で同じように裁かれます。よくよく考えれば当たり前の話で、格闘家専用の法律なんてあるわけないですよね。格闘家も素人も同じ人間なので、傷害罪なら同じように傷害罪で捌かれます。

 

では、「格闘家は絶対に素人を殴ってはいけない」というのは道徳的な話なのかというとそうでもない。

「格闘家は自分の拳によって人を傷つけることが分かっている」というのが法的にかかわってくる部分だ。素人は自分の猫パンチでこんな大けがするなんてと思うことはあっても、格闘家ならありえないでしょというわけだ。つまり拳の強さではなく、認識の問題なんですね。法律では「故意」がとても大事になってくるため、格闘家による暴行は重めの量刑となりやすいというわけだ。

よくよく考えてみてくださいよ。

パンチ力・ケガのしやすさでいえば、160cm台の格闘家のパンチよりも、190cmの筋トレ好きの男のパンチの方が重いですよ。実質的な強さは関係ありません。認識が重要な要素なんですね。

※補足
つまり、格闘家は素人へ反撃してはいけないなんてのは真っ赤な嘘で大きな誤解ですね。我々が暴漢に襲われた時に、近くに武器があったらそれで身を守ろうとしますよね。そしてその武器は相手を傷つけるかもしれないことは分かっている。格闘家の拳と同じ状況です。素人が武器で自分の身を守るように、格闘家も自分の拳で身を守るのはあたりまえで、もし襲われたなら拳を行使するのは不自然なことではありません。もちろん過剰防衛であれば、素人も格闘家も同じように裁かれますよ

福島誠士の事件時系列を推察

福島誠士は当時格闘家だった

とくに際立った活躍はしていない。だから客引きグループとして給料をもらっていたか

上野周辺では、客引きグループ同士の衝突が激しい地域だ。

福島誠士の属する客引きグループもまた、他グループと対立していた

あるとき、対立グループのリーダーから呼び出しを食らった

福島誠士は呼び出された場所に向かった。おそらく一人で言ったわけではないだろう

呼び出された場所には、対立グループのリーダーをはじめ複数の男がいた

福島誠士になにかを言ったか?脅迫か?暴行しようとしたか?袋にしようとした可能性もある

福島誠士は、そのリーダーの顔に暴行を加えた、他の男らにも手を出している。

相手リーダーは顔面骨折、全治1年半以上の大けがだ。可愛そうだ。

顔面骨折リーダーは、顔面骨折をしたまま別件で逮捕

顔面骨折リーダーの顔の災難から3年の月日が経ち、福島誠士が逮捕された

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