本田圭佑の強さは? メキシコ・パチューカの成績・評価を見てみる2018

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本田圭佑といえば、ネットでめちゃくちゃ叩かれているイメージが合った。

「ミラン最低の10番なんじゃね?」とか
「口で顔が見えなくなるほどデカイ」とか
「あいつ迷言集まだか?」とか

ネットでの評価は散々である。

事実、2017年ミランでは、ほとんど活躍することができず、というか試合にすら出ることはできず、契約しているからベンチに入れてるけど、監督は「なんで使わないといけないの?負けろというのか?」状態だった。

僕は思った。

「本田さん日本代表入るんか。結構評価、産業廃棄物並みに低かったきがするけど。せや、googleさんに聞いてみよ」

ということで、本田圭佑の評価をいろいろ調べてみた。

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まずは肝心のパチューカでの成績

29試合10得点6アシスト。

ファ? これ結構すごくね? 本田はミッドフィルダー出し、かなりの得点率を誇っている。

例えば、大不評だったACミランでは、81試合出て9点しか決めていない。

しかし存在感を見せたCSKAモスクワ(ミランに入る前)94試合出て20点。

得点率を考えると、パチューカでの活躍は本田圭佑選手のサッカー人生の中では最もチームに対して大貢献の活躍していることになる。

ちなみに、パチューカは、メキシコはもちろん、北中米でもトップクラスのクラブチームです。

世界リーグランキングでは
20位メキシコ(リーガMX)
31位日本(Jリーグ)

MXリーグは、日本のJリーグよりはかなり格上のリーグということですね。

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パチューカでの評価

指揮官のコメント
「彼のプレーにはいつも脱帽している。そのインターナショナルレベルから、若手は何かを得てほしいものだ」
「本田は筋金入りのエリートだ!」
「非の打ち所のないパフォーマンスを見せてくれる」
「パチューカは常にレベルを高めるため入れ替わりが激しいが、ホンダは不動だ」

もう、絶賛。指揮官は本田選手が大好きだということがよく伝わってくる。

サポーターの反応
「行かないでくれホンダ!」(本田圭佑選手はパチューカの退団を決めています)
「たった1年だけど、彼はパチューカの歴史でも最高の選手の一人だ」
「もうホンダが見れないなんて寂しいよ」
「ワールドクラスのプレーを拝ませてくれてありがとう」

サポーターの反応は正直だ。
日本でもミランでのビッグマウス批判がどんどん伝わって来て、結果を見て大批判を受ける。しかしこの反応。間違いなく、本田圭佑選手はMXリーグですごい活躍を見せたということだろう。

他にもスペインの「MARCA(スポーツ紙)」でも本田圭佑選手の活躍を前三していて、ミランの選手を取ったというマーケティング的な活躍ではないと言われている。

ちなみにこのMARCA、活躍していない選手のことは、それはもうサンドバックにしておもちゃにして、笑いものにする新聞なので、その新聞社が褒めるのは、大げさな表現はあるにしても、嘘ではないでしょう。

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中間ベスト11に選出された

MXリーグでは、ベスト11を選んでいる。

その中間ベスト11で本田圭佑が選ばれている。パチューカでは唯一だ。

もちろん八百長で選ばれるなんてことはないし、本田圭佑選手にそんな力はないだろう。つまり、少なくとも、MXリーグにてトップクラスの選手であることを示したのは間違いないということではないだろうか。

Jリーグよりも格上のリーグで、トップクラスの成績を収めているのは、日本代表に選出される理由としては十分と言える。

サッカーゲームでは、ステータスが中南米ベスト5入り

FIFAやウイイレといったサッカーゲームというのは、かなり精密に作られていて、贔屓のようなものが一切ない。

やっぱり全力蹴りぱんまんは精度が絶望的に低いし、日本人選手はフィジカルが低い。

そんな中でも本田圭佑選手の中南米ベスト5入りは相当すごい。もちろん日本人選手としてもトップクラスのステータスとなっており、能力値的には、間違いなく代表選出される選手となっっている。

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ミランでの事件でアンチが多すぎる印象

本田圭佑選手が、ミランで干される状態になったのは、タブーをやらかしたのが発端であったりする。

チーム方針に対して物申してしまったのだ。

「ミハイロビッチは、チームが勝てない課題に、選手の精神的アプローチがあるといった。意味がわからない。なぜ選手のせいにする。このチームを変えるためには、経営陣に監督、サポーター、メディア、すべての評価基準を変える必要がある」

結果として、350度全体を敵に回した。唯一サポーターは本田圭佑のタブー発言に共感した。そして「試合中に選手を萎縮させるな」と最後のとりでにも批判をかました。

結果、監督は本田圭佑を試合に出さず、どんどんサポーターも本田圭佑を排除する動きになり、日本に伝わってくるものはひどいものばかり。

そういった背景が、そこまでサッカーに詳しくない人たちの低評価を招いた。

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まとめ:本田圭佑選手は、パチューカでの活躍と同じものを見せれば間違いなく日本を勝利に導いてくれる強さを持っている

いろんな確度から本田圭佑選手の評価を見てみたが、この強さは間違いなく、日本代表選出されてしかるべきだと思った。

成績や周囲の評価が如実に表している。

本田圭佑選手にとってミランでの出来事は不運であったと思うけど、ビッグマウスでもものすごいメンタルを持っているからこそ、ビッグマウスを現実にしようとしている姿が僕は好きだ。

ウホ!

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