橋本貴裕さん死亡事故【千葉県御宿町須賀】中央海水浴場

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【橋本貴裕さんの死亡事故記事:4行要約】

御宿町の中央海水浴場で沖合に親子で沖合に流される事故が起こった

夫婦と小学生の娘2人の家族4人で来ていた

③亡くなったのは、ふじみ野市富士見台の橋本貴裕さん44歳

④一緒に流された娘さんは橋本貴裕さんの体にしがみついて無事だったそうです

橋本貴裕さんの死亡事故の報道内容

午前8時半ごろ、千葉県御宿町須賀の海水浴場の沖合約100メートルで、埼玉県ふじみ野市富士見台の橋本貴裕さん(44)がうつぶせの状態で浮かんでいるのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。千葉県警いすみ署によると、橋本さんは小学生の娘2人と妻と訪れ、次女と一緒に沖合に流されたとみられる。次女は橋本さんの体につかまって無事だった。

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橋本貴裕さん(はしもとたかひろ)について

【名前】橋本貴裕

【年齢】44

【住所】ふじみ野市富士見台

【事故】海水浴場で沖に流されて溺死

事故原因は?

可能性として考えられるのは2つです。橋本貴裕さんが溺れたか、娘さんが溺れたか。

橋本貴裕さんが溺れたという場合には、沖に流されていく娘さんを見て助けに行って、足がつかない状況で娘さんにしがみつかせているうちに、力尽きてしまっのだと思います。状況から察するに浮き輪などもなかったようですね。

もう一つは娘さんが溺れているのを助けているうちに沖に出てしまったということです。どちらにしろ、橋本貴裕さんのような娘さんを命を張って助けられる方が亡くなるというのは辛いです。残された娘さん2人や奥さんのことも考えてしまうと、同か幸せになってもらいたいですね。

そして橋本貴裕さんには、あなたは無事に娘さんを助けたんだぞと伝えることができたらどれだけいいかと思ってしまいます。

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橋本貴裕さんの水難事故の時系列

【橋本貴裕さんの死亡事故の時系列の推測】

海水浴場で遊んでいた

橋本貴裕さんが次女がいないことに気付く

沖の方に流されている次女を発見

橋本貴裕さんが助けに行く

橋本貴裕さんはなんとか次女のところにたどり着く

次女に自分の体に捕まっているように言う

次女の重さも加わり、だんだん橋本貴裕さんの体力が亡くなってついに溺れる

次女はそのまましがみついている

沖合100メートルでようやく発見される

引き揚げられるも、橋本貴裕さんの死亡が確認

水難事故を見るたびに必ず思うことですが、ライフジャケットの着用の必須。そして助けに行くときは必ず身の安全を確保してからということですね。橋本貴裕さんの行いは立派で、何一つ汚されることがないのは間違いないです。

しかし非常であろうとも、見習ってはいけないということです。プロであっても、道具もなしに水上で人を助けるのは非常に困難で、時間がかかっても必ず道具をとりに行ってから助けに行くようです。

すると結果的に、助けに行った人そして助けを求めている人両方の生存確率がはねあがるんだとか。皆さんがもし沖合に流されていく人が見えても、なにも持たずに助けに行ってはいけません。せめて近くに入る人に事情を話し、浮き輪を貸してもらえるように頼むなどする必要があるでしょう。

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