山田礼二の顔画像、facebook!窃盗430件の大ベテランは病院職員!逮捕!

スポンサーリンク

病院って、宝の山だったんやな。

泥棒はこれから病院に押しかけるかも知らんな。

いやさすがに病院はカメラとか大量にありそうだし、常に看護婦さんがいるし、警備員の人もいるし難しいか。

しかしそんなセキュリティー完備な場所でも、病院職員の犯行を見つけることはできなかったようだ。

スポンサーリンク

山田礼二の事件詳細

国家公務員共済組合連合会が運営するKKR札幌医療センター(札幌市豊平区)から転売目的で備品を盗んだとして、札幌豊平署は20日までに、窃盗の疑いで、同市東区北41東1、同センター元職員山田礼二容疑者(52)を逮捕、送検した。

 逮捕、送検容疑は4月、同センター内の倉庫から、コピー機のトナーカートリッジなど約40点(計約50万円相当)を盗んだ疑い。山田容疑者は「盗んだ備品は転売し、飲食代や借金の返済に充てた」と供述しているという。

 道警によると、山田容疑者はこのほか2015年7月ごろから今年4月にかけ、同様の手口で約430件の窃盗を繰り返したと供述。道警は、被害総額が計約1億1千万円に上るとみて調べている。

まとめると
1:山田礼二が窃盗で逮捕
2:医療センターの備品泥棒である
3:元職員で転売目的で備品を盗んでいた
4:コピー機のトナーカートリッジなど40点
5:さらには430件以上の窃盗を繰り返していたと自供
6:個数で言うと1万2000点
7:被害総額1億1000万円

少なくとも3年間はバレていなかったということだ。

山田礼二の所業はなぜバレていなかったのか

3年ものあいだ、しかも430件の、1億円以上の被害があるのになぜバレなかったのか。それは備品だったからだろう。

仮に横領であれば、1年以内にバレていただろう。

金が不自然に動いているのが他者の目から見ても分かるし、大きな金が動く会社は定期的な税務署の審査が入るため、「このお金はなんですか?」という疑問から、調査して横領が明るみに出るケースも多い。バレるタイミングはいくらでもある。

しかしながら備品の場合、消耗品の仕入れスピードでしか判断できない

例えば、飲食店では「1ヵ月でおおよそ○○枚の皿が割れる」というように、もともと皿が割れるように見込まれている。つまるところ、1ヵ月に5枚盗んだところで、分からないということだ。

これが医療センターという規模になり、多くの消耗品があれば、トナーのカートリッジやガーゼ、エアコンのフィルターなど保存されていた消耗品が月単位で多少動こうと分からないというわけである。

3年430件1万2000個というと多いように見えて、ある意味妥当な数字ともいえる。逆に言えば、日に日にとる量がどんどん増えていって、大胆になりすぎたことによって発覚したと言ってもいいだろう。

山田礼二の顔画像、facebook

現在、山田礼二の画像とfacebookは見つかっていない。

しかしこれだけ大きな事件であるし、全国的なニュースとして広がっていくと思われるので、画像が後悔される可能性はかなり高いだろう

山田礼二のネットの声

・なんで、それまでわからなかったんや

・金持ちの家からロレックスなくなってもわからんみたいなもんだろうな

・病院の器具一台で、おれんちの家具3セットぐらい買えそう

・病院って金あるんだなー

・大儲けだな、山田礼二

・備品泥棒やめろ、わかんねえんだからあれ