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モーガンフリーマンのMeToo!セクハラ詳細が嘘だと信じたいが

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モーガンフリーマンがセクハラと聞いて、元気すぎぃーとカラ元気でツッコミをした僕です。

モーガンフリーマンと言えば、僕の大好きな映画「ショーシャンクの空に」のレッドを演じた名男優だ。

日本人でもモーガンフリーマンという名前を知らない人は少ないし(多分)、多くの人があのおじいちゃんのことが大好きだったのに違いない。

嘘だと信じたいボクがいる。
この記事では、告発に至った経緯と、嘘ではない理由と、一体どんなセクハラをしたのかを書いていきたい。

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モーガンフリーマンのセクハラがなんでいまさら? 告発に至った経緯

モーガンフリーマンはキャリアを通して、セクハラを行っていたそうだ。

告発者は数年前に被害にあった人がほとんどで、

例えば、セクハラがあったとされるグランドイリュージョンの制作現場は、2013年の映画だ。5年越しの告発ということで、なぜそれをいまさら?

すると、昨年のアメリカ映画界における大物プロデューサー「ハーヴェイ・ワインスタイン」による性的暴行事件から、セクハラ告発運動”MeToo”が起きているのだそうだ。

アメリカでは、さまざまなハイウッドの有名俳優や著名人の性的不品行の疑いがどんどん浮上しているのが現状。

人気コメディアンのルイス・C・Kは華やかな舞台を永久追放となり、

アメリカ民主党フランケン上院議員は、痴漢行為で政界から去った。

大事に至っていない訴えの数は尋常ではなく、トランプ大統領にまで及んでいる。

会見したのは、2016年の大統領選挙中にニューヨーク・タイムズに対し、トランプ氏のセクハラの告発をビデオで公開したジェシカ・リーズさんのほか2人。リーズさんは、会見でこう証言した。

「30年以上前、女性がビジネスで飛行機に乗るのは珍しかったので、ファーストクラスにアップグレードされて、隣に座ったドナルド・トランプという男性が自己紹介しました。ところが、食事が終わった途端に、のしかかってきて、胸をつかまれました。スカートに手を入れられた時点で、なんとか立ち上がってエコノミークラスに戻ることができました」

「それ以来、飛行機にスカートで乗ったことはありません。彼に会わないように、全乗客が降りるまで、降りませんでした」

引用:BUSINESS INSIDER

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モーガンフリーマンのセクハラが真実であろう理由

①ハリウッド俳優:アラン・アーキンが目撃して注意している

女性にセクハラを働いていたところを、アランアーキン氏が目撃し、やめるように言った。モーガンフリーマンは動揺して言葉を返せずその場を去った、という話だ。

アラン・アーキン氏からの否定するような発言はなく、嘘だとしたら、わざわざこんな絶対にバレる嘘はつかないだろう。

②グランド・イリュージョンの製作スタッフでは有名すぎる話

グランド・イリュージョンの制作現場では、要注意人物としての共通認識があったらしい。

スタッフ同士でフォローし合うのはあたりまえで、

モーガンフリーマンの前では、決して胸やお尻を目立たせる服は着用すべきではないというふうに対策していたらしい。

しかも男性スタッフからも、「君の悪いじいさん」という印象を持たれていたらしい。

10人20人と証言者が出てくるMeTooは珍しく、モーガンフリーマンのセクハラは、ほとんど事実であろうというのがアメリカでの認識なようだ。

では彼はその立場を利用して、どんなセクハラをしたのか。

セクハラの詳細

  1. 下着をつけているかを聞く
  2. 体を触ろうとする
  3. 目の前でグルグル回るように言う
  4. 胸をずっと見続ける
  5. 肩を揉んで必要以上に接触を持とうとする
  6. 体や服についての頻繁にコメントをしてくる
  7. スカートを何度もめくろうとして来る
  8. 君は熟れているねと言ってくる
  9. 妊娠6か月のレポーターの手を握手したまま離さない

エトセトラエトセトラ

大量に出てくる出てくる。若い子から熟れた熟女、果ては妊婦まで、見境なしだ。おげんきなこと、猿のごとし。

ほんとうにチンパンジーならすべて許されていたかもしれないが、残念ながら、モーガンフリーマンは映画界で最も尊敬される俳優に選ばれた人物である。

どのような優れた人間であっても、地位があったとしても、セクハラはいけない。若くてイケメンで金を持ったうえで、さらに女性が喜ばなければ許されないのだ。

一番ショックなのは被害を受けた女性なのは間違いないが、モーガンフリーマンスキーだったぼくのショックも計り知れない。

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モーガンフリーマンのコメントが無様で悲しい

「私を知る人たちは、私が意図的に誰かを不快にさせたり不安にさせたりする人間ではないと知っている。」

「わたしのせいで不快に思ったり、軽視されたと感じたりした人に謝罪する。そんなつもりは一切ありませんでした」

まるで、アメフトの会見をするコーチや監督のようだと思ってしまった。せめて、せめて素直に認めてほしかった。

信用していた古い友人が情けなく言い訳をしている光景を見ているような感覚だ。

まとめ:モーガンフリーマンは権威に任せて変態するおじいちゃんだった(絶望)

映画界から渡された功労賞もはく奪されるらしい。あたりまえじゃー。

今回MeTooが起こったのは、今までお尻を触られるようなセクハラ行為を暗黙の了解で受け入れなければならない世の習わしから女性たちが我慢していたことが、背景にある。

アメリカの大物プロデューサーが捕まったことで、権威権力を持っているものでも、女性が訴えることで処罰を与えることができるとわかったからこそ、始まった運動だ。

モーガンフリーマンは、まさにその背景の中好き勝手やっていた人物と言ってもいい。

とりあえず今日は「ショーシャンクの空に」を見て、ぼくのモーガンフリーマン愛の供養にしようと思いました。おしまい