福田けいこ殺人事件【三沢畜産公社】元夫の恨みによる犯行か

福田けいこ
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福田けいこ殺人事件【報道内容】

8月6日午前10時10分ごろ、青森県三沢市三沢淋代平の三沢畜産公社で、職員の女性が刺されて殺害される事件が起きた。

刺されたのは、福田恵子さん32歳。胸など複数個所刺されたことによる失血死とみられている。福田けいこさんは搬送先の病院んで死亡が確認された。

犯人は元夫と見られており、犯行後自らの腹部をさして重傷、搬送先の病院で治療中となっている。

凶器は刃渡り10センチ。周囲にいた職員が犯行を目撃している

福田けいこプロフィール

福田恵子(ふくだけいこ)

32歳

三沢畜産公社の職員

被疑者とは元夫婦

子供が二人おり、子供が福田恵子とともにいるのか、被疑者とともにいるのかは不明。しかし今回の事件で、子供は両親ともに失うことになってしまった。

福田けいこ殺人事件の経緯

福田けいこさんと被疑者は元夫婦ということで、被疑者が福田恵子さんを相当恨みに思っていたようだ。

犯行内容も、福田恵子さんを激しく複数回刺すなどの恐慌が見られており、被疑者の心中が読み取れる。

福田恵子さんは生前、7月に警察に相談に行っていることが分かっている。内容は元夫とみられる人物によって酷い中傷がネットに書き込みされていたというものだ。警察も福田恵子さんの証言から捜査に乗り出しており、その矢先の犯行であった。

考えられる経緯としては、

①被疑者の行動原理は、福田恵子さんへの恨み

②離婚、養育費、賠償金、職場での地位など動機はいくらでも考えられる

③事実なのは、被疑者が自分の不幸を全て、福田恵子さんの責任にしていたということ

④福田恵子さんが中傷について警察に相談

⑤福田恵子さんから被疑者に、警察に通報したことを言われたか?

⑥犯行がバレたら首になることを予感して、福田恵子さんに一矢報いようと犯行を実施

以上のような流れが1つ考えられる。

もっともっとシンプルに言えば

①離婚からの逆恨み

②警察に通報されて逆恨み

③殺害を決意

どこまでも自分勝手な犯行であるのは間違いないだろう

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