松葉晃(エルゴベビー抱っこひも偽物販売)事件逮捕の供述が白々しい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
・抱っこヒモの偽物を販売した者が逮捕

ベビー用品の人気ブランド”エルゴベビー”の抱っこヒモの偽物を販売して、神奈川県相模原市の会社員の男、松葉晃容疑者34歳が逮捕された。4月から6月の間に、インターネットを通して4人に”エルゴベビーの抱っこヒモの偽物”を本物と偽って販売したようだ。

・松葉晃はあくまで氷山の一角

子供がいる方に注意してもらいたいのは、この男はあくまで無数にいる偽物販売者の1人である。現在進行形でエルゴベビー偽物商品は多数販売されているので注意してほしい

スポンサーリンク
・正規代理店「安全性も低い」

安かろう悪かろうということだ。偽物は同じ技術で作られているはずもなく、値段が安いのは生地も粗悪品ということだ。偽物は本物よりも記事が薄く壊れやすいらしい。

・松葉晃の白々しい供述

人間なのだから、偽物を本物と勘違いして売ることもあり得ると思う。しかし松葉晃の偽物の販売価格は、”半額以下”だったという。しかも仕入れ先は中国だ。白々しいと見られている理由はまだある

・公式には、デカデカと「偽造商品に注意の文字」

エルゴベビーの公式ホームページを開くと、偽造商品への注意喚起が書かれている。エルゴベビーの販売を取り扱っている人間がこれを知らないとは考えづらい。値段が安いからこそ取り扱っているのであれば、公式HPだって見ているだろう。

スポンサーリンク
・知らなかったならそれはそれで問題である

仮に松葉晃が知らなかったとしよう。可能性は0ではない。しかしそうだとしても、彼のやっていることはかなり悲惨である。「値段は安いけど多分本物だろう」とろくに調べもせず、「値段が安いほうが売れるに決まっている!」赤の他人に売りつけていたわけだ。赤ちゃんの安全を最も大事にしたいお母さん方からすれば、これほど無自覚な卑劣な行為は無いだろう。知らなかったなら知らなかったで、反省して欲しいものだ。

・たった4つの販売でも不起訴にはしないでほしいものだ

万引きをはじめ、小さな事件は起訴猶予(実質的な不起訴)になることが多い。しかし、それでは「どうせ不起訴になるしバレなければいいだろう」という考え方の人間が全く減らない。被害額は少ないのかもしれないが、しっかり実刑判決を下すことを願いたい

・実は2年前にも偽の「エルゴベビー」の抱っこヒモを販売して逮捕されていた

松葉晃「本物だと思っていた」

ビックリした。何この事件。馬鹿にしてるんですかね?

国内ニュース
シェアする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旬とぴ