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ド・ドドンパのタイヤのパンク事故は過去数度。2017年にも

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ド・ドドンパがレールを逆走する自体が発生。幸い、けが人はいなかった。

しかしいなかったから良かったものの、まさか2度目のパンク事故である。

といっても、逆走は安全装置が働いた結果であるらしく、危機管理はできていたというべきか

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事件の概要

26日午後、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドで人気ジェットコースター「ド・ドドンパ」がレールを逆走し、緊急停止しました。

 富士急ハイランドによりますと、26日午後2時40分ごろ、人気ジェットコースター「ド・ドドンパ」の車両が走行中、ループを回りきれず逆走しました。その後、緊急停止し、乗客8人は係員の誘導で車両から降りました。けが人はいませんでした。

 逆走の原因は車両のタイヤ1本がパンクし、安全装置が作動したためで、運転再開は27日の営業前に判断することにしています。

 「ド・ドドンパ」はスタート直後に時速180キロに達する絶叫アトラクションで、リニューアルした去年7月にもタイヤのパンクで緊急停止するトラブルが起きています。

引用:JNN

まとめると
・ド・ドドンパが逆走した
・さかさまになって大きく一回転するループを回り切れず逆相
・乗客は8人。
・けが人はぜろ
・原因はタイヤパンクによる、安全装置が作動したこと
・再会するかどうかは、27日営業日前に決定

けが人がいなかったのは本当に良かったなー

途中停止したループってのはこれ。

こわすぎーwwwぼくなら気絶して、後ろの席の人に色んな液体をまきちらしているところだった。

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過去にも全く同じ事故が起こっている

初日にもタイヤパンクがあり、

2017年7月16日には、今回と全く同じ事故が起こっている。

つまり、途中でパンクして、まわり切れず、逆相だ。

ジェットコースターのタイヤのパンクはよくあることではなく、やはりそのあたりは富士急ハイランドの安全体制に疑問を投げかけることにはなるだろう。

富士急ハイランドも、「タイヤパンクは想定された事態で、安全装置が働いている以上は安全だ」という感じの声明を出せばいいと思うんだがなー

富士急ハイランドの過去の事故

2016年3月:ジェットコースターが乗客7人を乗せたまま、高さ約40メートルの地点で7分間停止。乗客にけがはない。原因はブレーキを解除する部品の空気漏れ

2001年:フライングコースター・バードメンが急停止、大学生が2人がそれぞれ3ヵ月6か月の怪我
2006年:「ええじゃないか」の最終ブレーキで異常音。運航停止
2007年:「ええじゃないか」車両が突然動き出す。社員が車両とレールの間位に挟まれ、胸の骨を折る重傷
2009年:「ええじゃないか」地上5mで緊急停止。巻き上げチェーンの緩みが原因
2012年:「ええじゃないか」走行中の車両からボルトが落下。女性客の額に当たり軽傷

ネットの声

・なら半年に一回タイヤを全とっかえすりゃいいんじゃないの。

・最近ジェットコースターの不具合多くね?こんな状況だと怖くて乗りたくないわー

・急停止急加速を繰り返す車両だし、消耗は半端ないだろうが、安全にはきをつけておくれよー

・ド・ドドンパおもろかったから、みんな乗ろうぜ!うひひ

・想定された恐怖より大きなものを味わえた乗客は、多少得したと言っていい

・ちゃんとブリヂストン製のタイヤ買ったか?輪ゴム撒いてるだけじゃ駄目だよ