アライグマ事件3つ!可愛い凶暴、事故危険性を調べたら悲しい気持ちになった

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タヌキのような愛らしさだが、意外と凶暴なアライグマ。

今回は、アライグマの事件、事故を調べてみた。すると意外な展開に、少し鬱になり、眠たくなった。読めばわかる。

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兵庫県2012年:大量の猫、不審死

6月13日。
腹部を切り裂かれている猫が発見された。

5月10日から27日にかけて、大量の猫やハトの首や脚が切られて、命を奪われているのが6件も見つかった。

事件は、悪質な人間による、動物愛護法違反として調査が進む。

「犯人は身近にいるかもしれない!」
「人間に行く前にさっさと解決してくれ」
警察に訴える声も多かったらしい。

行動範囲は2km範囲内とわかっているのにもかかわらず、犯人は見つからず、事件は解明できない。

自体は、早朝までの夜間パトロールから始まり、管轄の小中学校では集団登校を要請するなどの厳戒態勢にまで至った。

そして翌年犯人が判明した。

無論アライグマだ。

アライグマ
きゃるるるーん

いや、獰猛で恐ろしい犯人だ。油断してはならないだろう。

獣医師による死骸の鑑定で、アライグマが歯で噛み付いたような痕が見つかったようだ。アライグマに噛まれてしまうと、刃物で切られたようになる。

その後アライグマの捜索が行われ、駆除されたようだ。可愛そうであるが、そもそもとしてアライグマは特定外来種で、獰猛な性格

ペットに襲いかかる事件も多く、仕方のないことだろう。共存は難しい

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アライグマを逃した女、逮捕される

日本ではアライグマを逃した女が逮捕されたことがある。

しかも結構最近で2017年10月末だ。

女は国の許可を得ずに、3月から半年間、自宅で4匹のアライグマを飼育して、最終的には飼い切れずに大阪府太子町の山中に放出したらしい。

4匹のアライグマは、女の勤務先の会社倉庫に3月末からすみつき、4月自宅に持ち帰ったのだとか。

実は、8月末に情報提供(女がアライグマを飼っているが許可取ってないようだという通報)があり、9月に任意聴取を求めるも女が拒否。直後に女はアライグマを山中に逃したようだ。

「駆除されるのが可愛そうで黙って持ち帰った。このまま飼っているとまずいと思い逃した」と供述している。

駆除されるのが可哀想だから逃したのではなく、捕まりたくないから逃したところがなんとも言えない部分である。

アライグマ事件:切なすぎる事件

グレーの中は、とあるタヌキを保護した方のツイッターに投稿されたものです。
現在は、つぶやきもほとんど消されているので、引用という形になっている。

タヌキや!かわいい!

【拡散希望】道路でヨタヨタ危険な歩きをしている動物を見つけ、子猫だと思い安全な場所へ移そうと掴んでしまいました。が、よく見たらタヌキの赤ちゃんのようで、逃がそうとしても、一向に離れてくれないうえ、草むらに置いて去ると付いてきてしまいます。タヌキに詳しい方情報を頂けないでしょうか。

離れようとすると大声で鳴いたり付いてきてしまいます……。猫がいるので保護も出来ません。こういったケースはなかなかネットでも見つからず、困っております。

めちゃくちゃRTして頂いてるけども有益な情報は殆どないですね……今も座ってる足の間で爆睡してしまっているんですが、少しでも動くと起きて鳴き出すんですよね。

素人目には怪我もなく目も綺麗に開いているように見えます。足の間で安心しきったように眠ってしまっています。ただ少し動いたりすると心配そうに鳴いて歩くと付いてきてしまいます。草むら側に逃がそうとしても帰ってきます。

こちらの件にかんして写真などを添付しておきます。情報がちらほら集まっています、ありがとうございます。 こんな風に離れようとしてくれません……。今更ですが、これタヌキであってますよね……?




発見者になつくタヌキ。と見せかけてアライグマ

アライグマは、特定外来生物・・・駆除

はじめまして、フォロー外から失礼します。写真を見る限りアライグマかと思われます。尻尾がしましまならアライグマですね。アライグマの場合外来生物ですので環境省系の施設への連絡もありかと思います。

一応調べてみましたが、駆除される可能性が高いようです

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逃しても逮捕、通報したら駆除

うやらアライグマだとすると、駆除の対象になってしまうような情報が見受けられますね……。どこかのペットだったのでしょうか……、もう少し調べて問い合わせなどをして最終的な決断を致します。みなさんご協力ありがとうございます。

アライグマさんは飼育も保護も、逃すのも違法なんですね…、困りました……。みなさんご協力ありがとうございます。とりあえず明日保健所に相談して詳しいことを伺ってみます。その結果、残念な事になる可能性もありますが、ここまで縁があった子なので、救える方法があればと思います。

とりあえず病原菌を持ってる可能性があるから、猫用のケージに入れて空き部屋に隔離かな。僕は玄関で服を脱いで身体中よく洗って体調に注意するしか無いですかね……。

子猫と間違い轢かれそうなアライグマの子供を助けたら、ものすごく懐かれて、でもアライグマは見つけたら保健所に連絡しなくてはならない駆除対象の外来種で、僕らは今宵一晩一緒にいることしか出来ないのに今も腕の中で眠っている……。なにこれ死ぬほど切ない。

正直流石に胸が痛みます。なんというか、これが「出会わなければよかった」なんですかね……。とりあえず皆様お騒がせいたしました。朝になったら然るべきところに連絡し、指示を仰ぎます。

まとめです。 轢かれそうな子猫をつい掴んで助けてしまった。→良く見たらタヌキだった→めっっちゃ懐かれてしまった→保護して引き取ってくれそうな動物園を探そうかな、置いて逃げようかな→フォロワーさん「これアライグマです、駆除対象です」→困った、明日保健所に連絡だ…←イマココです

間違った情報を拡散しないよう、前後のツイートなどにも目を通して頂けると幸いです。何度も申し上げますが、みなさんご協力ありがとうございました。猫用ケージがあるので、それに一度入れ、ダンボールに入れ、玄関先に置いて朝になったら保健所からの指示を仰ぎます。 以上です。

アライグマの飼育許可を得られるケースもあるようなので、飼育許可を頂いて飼育している方などにも連絡を入れてみようかと思います。が、1一般人の僕に法律や規定を変える事は出来ないので、尽力しますが、最悪のケースもあり得るとご理解ください。

ケージを用意しだしたら、何を悟ったのか急に鳴き出すし、今までで一番必死にしがみついてくるし、なかば無理矢理ケージに入れたら、ケージの中から手を伸ばして必死に鳴いてる。精神的にかなり辛いものがある。

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助けたりすること自体、自然の摂理に抗ってるわけなのだけれど、目の前に轢かれそうな子供の動物がいたら、咄嗟に車から降りてしまう程度には僕も人間だったわけです。でも僕に助けられなければ、案外長生き出来たかもしれないね。ごめんね。

完全に「アライグマの人」と呼ばれていてちょっと笑ってますが、やっぱり気持ち的には重いですね。生きていける手段があるといいのですが……。アライグマも落ち着いているので、僕も徹底的に除菌して眠ろうかと思います。

エゴサーチしていろいろな意見を見ております。見ず知らずの方の一言に一喜一憂する程繊細ではないので、どんな意見があってもそれが人間だと思ってます。 僕は僕のエゴイズムで突き放し切れなかった動物が、日本では野生で存在してはいけないことになっていることが歯痒くてならないだけです。

現状を率直にお伝えしますと、厳しいです。 環境省に唯一保護を認可されている神奈川の動物愛護協会さんが一番参考になりました。一般人が捕獲したアライグマの保護は基本的に行えないこと、行政を介す必要があること、行政を介したとしても、すでに保護所が溢れかえっていること。など。

鳥獣保護課などでは、処分の手続きはお聞き出来ましたが、繁殖力が高いので、どこの動物園でも子供アライグマに困っていることはほとんど無く、ペットとして許可を得た人に託すにも、また厳しい申請が必要とのことでした。

名前は伏せますが、ある団体では、「行政に連絡したら直ちに駆除されます、動物園の引き取りも難しいでしょう。一般人の飼育許可も、まずおりません。生かしたいと思うなら、知らなかったフリをして逃すか、知らないフリをして飼うかするしかありません。参考までに。」と言われました。

10件ほど保護施設や愛護団体に問い合わせました。リプライで頂いた箇所にも役所にもすべて相談致しました。役所ももし受け入れてくれるような動物園があるなら、と、おっしゃって待ってくださる事になりました。役所の方によると、逃がしてしまう方も多いとのことです。

僕は何を言われても構わ無いのですが、法律の関係上、勝手に逃すことはおろか、移動させることすらできません。殺処分が妥当なのが一般論です。なので、どう足掻いても苦しい結末を迎えることになってしまいそうです。なので、アライグマさんがどうなったのか、僕はあえて口をつぐもうと思います。

これ以上、アライグマさんの事に関して、僕はなにも言いません。ただ、こんなに可愛らしい姿を見せる動物が、人間の手によって持ち込まれ、捨てられ、繁殖し、害獣となってしまった。人間がそもそもすべての原因であること。忘れ無いでください。

どこかの動物園に預けることが出来たかもしれないし、やむやく役所に引き取りを頼んだかもしれないし、もしかすると、僕が法を犯して放ったかもしれない。どれもどこか悲しい結末でしかないので、みなさんの想像の中で納得がいく結論を想像してください。ここまで協力頂いた、僕なりの感謝の仕方です。

賛否両論ある判断だと思いますが、それが悲しい人間様社会だとご理解ください。僕は僕なりの正解を模索したつもりです。 それから!!!

どうにもならないことは、どうにもならない、僕の力では変えられない。ことは痛感しました。 正直シビアな話、ずっと電話をかけまくって長電話していたので、電話料金の請求が死ぬほど、死ぬほど怖いです。

絶対に!!!!!!!!興味本位で珍しい動物に手を出したりしちゃだめですよ!!!!!!!!!!!!!!!!今回はとっさの事でしたし、全く噛まれませんでしたが、本当に気をつけてください!かわいいだけじゃ無いのは間違いない事実です!!!!!!!!

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アライグマが人を襲うこともあるが、死亡事故は国内には無い

アライグマに噛まれたり、アライグマに引っかかれたり、アライグマが家の物置を住処にしていたり、アライグマが農作物をむしゃむしゃ食べたり、事件はそれなりに怒っているようだが、死亡事故は無いようだ。国内には。

実は米国では、狂犬病の感染源として非常に強い警戒がされているのがアライグマ。

というのは、アライグマは狂犬病に感染しても、他の動物よりも遥かに長く生き残るようで、とても危険な動物なんだとか。もちろんそれは日本でも同じなので、アライグマは可愛いからと言って近づいてはいけない動物なのだ。

アライグマの特性としては、犬猫の小動物には襲いかかるが、人間に襲いかかることはめったにないらしい。

まとめ:アライグマは可愛い。でも絶対に近づいては行けない

・アライグマの見た目は可愛い
・猫よりも強いし、猫をあの世行きにする
・野生のアライグマは捕まえても飼育許可はほぼおりない
・人懐っこくても、近づいて手にとった瞬間、そのまま放置すれば、”外来生物法違反”で逮捕される。実例もある
・繁殖力がめちゃくちゃ強いので、動物園も保護してくれない
・人間との共存はなかなか難しい

悲しいアライグマしらべであった。

動物
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旬とぴ