島津健太、富山市の事件流れまとめ。島津慧大(島津けいた容疑者)です

島津けいた
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島津けいた、周囲の良評判から一転・・・

『あんないい子はいない』『大人しくて、挨拶もできる子』という評判が多かった当初、『最近は夜中に怒鳴っている声が聞こえた』という不穏な証言が出てきている。

島津けいた、バイト先でトラブル

島津容疑者が事件当日に、『アルバイト先で上司を殴った。バイトをやめる』との趣旨の内容をLINEで家族に伝えていたことが判明している。

2018年4月から富山市内のファストフード、アルバイトをしていた島津けいた。店の従業員によると調理を担当している。事件のあった26日も正午から勤務に入っていて、掃除をするよう指示されても従わなかったという。

 店長が注意したところ、激高して店長を複数回殴打した。12時半ごろの出来事で、島津容疑者は注意する店長を黙ってにらみ、急に殴りかかったという。そのままアルバイトを辞める意向を示し、午後1時ごろ店を飛び出た。

島津けいた、武器を事前準備した計画的犯行

サバイバルナイフ、ダガーナイフなど、刃渡り50cm以上の山刀を持っていたことがわかっている。

詳しくは
35センチの斧
22センチのダガーナイフ
刃渡り50センチの山刀

襲撃を見越して事前に準備していたのではないかと考えられている。つまり、『当初から拳銃を奪う目的』で交番に来て警察官を襲ったということだ。

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両手には物を持って交番に訪れて、稲泉健一警部補(46)を三十回以上刺す

亡くなってしまった警部補には、三十箇所以上に渡る刺し傷が見られており、島津けいた容疑者の犯行が、その見た目とは大きく異なる所業であったことが伺える。出血性ショックで亡くなった。

交番の裏手に住む男性の証言

けたたましいサイレンの音を聞いた。玄関を出ると、警察官がいて『出てはダメ』と制止された。一旦自宅に戻ったが、その後警察官が訪れ、『自宅前に血痕がある』と言われた。玄関前の敷地内に数十滴の血痕があったらしい。もし外に出ていたら・・・

拳銃を奪った島津けいた容疑者は富山市立奥田小学校へ

富山市立奥田小学校に着いてから島津けいたは、近寄ってきた警備員の中村信一さんに発泡している。中村さんはすぐに病院にはんそうされたが、亡くなってしまっている。弾は頬から後頭部にかけて貫通している。中村さんを5,6人で心臓マッサージをしているところが目撃されている。

現場には、血のついたタオルが見つかっている。つまり最初から血まみれになることは考慮済みだったのではないかと考えられている。

駆けつけた警察官に腹部を打たれる

場所は小学校の富山市立奥田小学校の正門付近だ。警察官に腹部を撃たれて、間もなく取り押さえられた。このとき島津けいた容疑者は、両手に刃物をそれぞれ持っていた。

最新情報:>>島津慧大容疑者が殴った店長、骨折していた【画像】

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