小野寺誠の顔画像|石巻市「火をつけた」自供し放火で逮捕|宮城県

石巻市の放火、小野寺誠
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石巻市の放火、小野寺誠
よく火の中を一瞬通るシーンをドラマや小説、漫画などで見る。

しかし実はあれはほとんど不可能だと知っているだろうか?

巨大な火はとんでもない熱量を発して、「アッツッ!!!!」と近づく事すらできない。

よって、火事で防具を付けていない人が燃え盛る家の中に飛び込むのは、実は不可能だということだ。入っても火を乗り越えるのは無理だという話。ロマンに欠ける話である

宮城県の石巻市の無職67歳、小野寺誠の放火の記事である。[cc id=”5689″]

小野寺誠の放火事件の大体【宮城県、石巻市】

29日午後3時ごろ、小野寺誠の放火によって、自宅と隣接する木造住宅、加えて作業場を含めた3棟330平方メートルが全焼した。

死傷者、軽症者含めてけが人は出ていない。良かった。

小野寺誠、自分の家に火をつけた

動機は一切不明だが、小野寺誠は自分の家に火をつけたようだ。宮城県警によると、現場に駆け付けた警察官に対して「自分が火をつけた」と話しかけたということだ。火はライターで点けたらしい
一体何が小野寺誠容疑者にこのようなことをさせたのだろうか?

ネットでは「高齢離婚じゃね?」という話を目にした。ありえる話だ。男性は高齢で離婚すると家事がなにもできなくて、絶望することがしばしばだという。社会の底に生えるワカメ事ボクは家事だけは一丁前である一方、特に今の高齢者の年代は「火事は女性がやるものだ」と考えている男も多く、よりいっそう家事ができない。

小野寺誠67歳の顔画像

小野寺誠の顔画像は現在公開されていない。その場で警察に連れていかれたのだから当然といえば当然だ。facebookをはじめとしたSNSもないようだ。無職というが67歳であるし、定年退職したのではないだろうか。老後が。

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放火は超超超重罪

事と次第によっては極刑すらあり得る。それが日本における放火に対する法の解釈だ。

法律が直近現代に作られたものではなく、日本の歴史の中で生み出されてきたものだと考えればわかりやすい。日本は木造家屋が多く、被害規模がめちゃくちゃでかくなることが大半であったために、厳罰化されている。

懲役刑で5年以上、上は極刑まであり、犯罪を選ぶ機会がもしあったとしたらそれだけは絶対に選んだらいかんやろうなという、日本人のタブーと言えるものである。どれもいかんけど