藤原誠「クレームの王」1日50回、総計6100回の意味不明な電話で逮捕|島根県奥出雲町横田|大阪生保

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生命保険会社に対する悪質なクレーマーが逮捕された。クレーマーと言ったら、さまざまな種類のものが存在するが、藤原誠はなかでも飛び切りの素質を持っているようである。もはやその執念を使って、工場で働いたらいいのに

藤原誠は無職

重要なことなので、最初に記しておく。藤原誠容は無職の46歳だ。とにかく時間を持て余していた。その自由な時間を生保へのクレームによって燃やし尽くしていた。なんとも人とは何をするかわからない生き物である

5か月間で6100回のクレーム

2017年11月1日から2018年4月18日。約6100回。170日6100回。単純計算で1日30回~40回である。いや、土日祝日は電話できないとすると、145日で6100回か。1日50回近く電話していたのか。というか数えていたことに驚きである。藤原誠係とかいそう

藤原誠はコールセンター開始時間を毎日待っていたのか

5か月間ひたすらクレームし続けたわけであるし、とんでもない執念であると言える。1日50回、1回1分だとしても50分である。毎日3時間4時間は生保のコールセンターと話していたのかもしれない。

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藤原誠のクレーム内容

具体的な内容は分かっていないが、「意味不明な質問を延々と続ける」「同じ質問をひたすらする」「解決した内容のこともひたすら聞く」「よくわからない罵声を浴びせる」「何を言っているのか聞こえない」といった内容であるらしい。

「小さい声で一方的に話しかけてきてずーっと話している」という証言もある。やめるように言ってもすぐかけ直してくるという話である。

藤原誠は容疑を否認

藤原誠は警察の取り調べに対して、「聞きたいことを聞いただけ」と容疑を否認している。

クレームには3種類いるという

①言っていることが正当 ②言っていることは無茶苦茶だが、話せば理解してもらえる ③クレームをすることそのものが主目的で、何らかの欲求を満たそうとしている。

藤原誠は③だろう。クレームによる嫌がらせや、クレームによって不当な利益を得ようとしているタイプである。生保の方もよくぞ5か月間6100回も我慢したものである。

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