島津けいた容疑者の家族は?動機はなにか。父親母親に暴力か?21

島津けいた現在
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富山発砲事件を引き起こした、島津けいた。

様々な情報が錯綜するなか、今回は島津けいた容疑者の家族について焦点を当てていきたい。

島津けいたは事件前に家族にLINEを送っている

島津けいたは事件前、アルバイト先でトラブルを起こしている。

同僚から掃除の指示をうけるも島津けいた容疑者は無視した。店長が咎めたところ、島津けいたは店長をにらみつけるととつぜん襲いかかり、数回殴っているのだ。その後、アルバイトをやめると伝えて飛び出し、家族にLINEを送った。

「アルバイト先で上司を殴った。バイトを辞める」
そして
「自分の所持品をすべて捨ててほしい」

島津けいたと母親との関係

島津けいた容疑者は、昔から両親と折り合いが悪かったようだ。小さい頃は大人しく、挨拶もきちんとできる子だった。
しかし中学生になると、家庭内暴力が頻繁にあったという。何度も家にパトカーが駆けつけて、大騒動になったとか。顔が腫れた母親が警察官に謝ったこともある。未だに暴れようとする島津容疑者を警察から羽交い締めにしていることもあったとか

島津けいた容疑者と父親の関係

島津けいた容疑者の父親は厳しくも、島津けいた容疑者のことをなんとかしようと四苦八苦していたようだ。高校は行かなくともバイトをするように支援したり、自衛隊に入ったのもその1つ。

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島津けいた容疑者と両親との家族関係

島津けいたが自衛隊に入ったときには、家族総出で喜んだとか。「これであの子もちゃんと社会人になってくれたら」と期待を抱いて喜んだそうだ。
しかし結果としてはすぐに辞めて戻ってきてしまった。実は自衛隊でも、人を殴って、やめざるを得なくなったようだ。父親も母親もがっかりしていて、またバイトを始めた島津けいたに喜んで。

島津けいたの一挙手一投足に悩まされるのが彼らの家族関係だったようだ。なんとか支援してやろうとするところに両親の愛情も感じるし、母親が顔を腫らして警察に突き出さないのも愛していたからだろう

そしてバイトをはじめて数カ月後、富山発砲事件を引き起こす

島津けいたの動機

島津けいた容疑者の動機として考えられるのは、ありとあらゆることに失敗し続けてきた自分に嫌気が差したのではないだろうか。

家族との関係はうまく行かず、高校も行けず。自衛隊に入ったと思ったら人を殴ってしまいやめざるを得ない状況に。引きこもってバイトを始めて、ココでもうまく行かず。

自分の周りが次々とふさがっていく世界に嫌気がさしてしまったのではないだろうか。
そして島津けいたにとっての感情の発露とは暴力だった。自衛官となった経歴から斧を使えば、鉄製のヒモがついた拳銃も容易に奪うことができると知っていたと思われる島津容疑者。そうした背景が今回の事件を引き起こしてしまったのかも知れない。

最新情報:>>島津慧大容疑者が殴った店長、骨折していた【画像】

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