西坂昇の画像!21歳、飲酒運転で重症交通事故、逮捕。人生終了か|八幡市戸津1号線

西坂昇
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21歳の大学4年生が、過失運転傷害の疑いで逮捕された。被害者は意識不明の重体。「友人と京都市内のカラオケ店で飲酒していた」と話している。

飲酒運転に傷害事故と、将来を大きく犠牲にする事故を起こしてしまった西坂昇容疑者、彼は一体どうなるのだろうか。

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西坂昇容疑者、カラオケ店で飲酒

「事故を起こす前にカラオケ店で飲酒した」ということは、彼は車で行ったことも構わず飲酒をしているということになる。基準値を上回る数値が出ているというし、量も気にしなかったのだろう。分かっていて飲酒運転をしている状況からネットでは「はじめての飲酒運転じゃねえだろ」「常習犯か、いつか事故起こすってのを今日やったわけだな」という意見も見られる。

西坂昇、高校3年生をはねた

八幡市戸津の国道1号で西坂昇が高校生をはねた。
状況は、自転車を漕いでいる高校生を、後ろから走ってきた乗用車が跳ね飛ばしている。

つまるところ、西坂昇容疑者による全面過失と言えるだろう。自転車がよほどふらふらと蛇行運転をしていない限りは、自転車側の過失を問うことはできないと思われる。

西坂昇の顔画像


FacebookらSNSは、同姓同名が多く本人と思われるものは見つかっていない。

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西坂昇の車の画像(交通事故のあと)

西坂昇

左側のライトが割れており、バンパーを固定するため?の金具も外れている。後ろからぶつかって跳ね飛ばしている状況から、ネットでは「相当なスピードを出していたのではないか」という疑問が見られた。

西坂昇21歳の処分はどうなる?

酒気帯び運転傷害のため、一発免停はあたりまえ、48点。欠格期間は4年か5年である。もし前歴があったら、6年7年と伸びていきます。

そして問題の刑事罰ですが、罰金はありません。懲役刑のみです。それも12年以下の懲役。高校生の怪我の状況から見ても、懲役5年は普通にありえます。参考程度に、強盗をした場合は初犯で懲役5年求刑が相場ですから、刑事罰基準で、強盗と同等の罪ということになります。さらに被害者男性が亡くなった場合は、懲役10年は下りません。

続いて示談金ですね。西坂昇容疑者の全面過失が認められるので、高校生は意識不明の重体ですし、300万円程度は最低でも見込まれます。後遺症が残るような傷だと、さらに値段が吊り上がっていきます。

こうなると、大学4年生という西坂昇容疑者の就活がおじゃんになる、というのは小さい話です。懲役数年ですからね。

若いですし、獄中生活で本を読みまくって起業して成功する人もいると聞きます。それがわずかな希望でしょう。

西坂昇、もし飲酒運転じゃなかったら

飲酒運転じゃなければすべては変わっていました。ただの過失運転傷害なら、点数は9点。免停は60日程度。刑事罰は、20万から30万の罰金で終わり、懲役もありません。慰謝料は変わらないですが車を持っているようですし、払えない金額ではないでしょう。自身もこれから働くことができますし、将来を棒に振ることは一切なかった。

なにもかも飲酒運転をしていたからですね。西坂昇容疑者は相応の責任を取ることになるでしょう。だから飲酒運転をしてはいけないのです。我々も西坂昇容疑者の事件から自分の将来が台無しになる未来を想像して、清く正しくいきましょう。