プラグナマンダ・ラメーシバブwikiチェス!グランドマスターとは?藤井聡太とどっちが凄い

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史上2番目の若さで、チェスのグランドマスターになったプラグナマンダ・ラメーシバブ。これがどれほどの偉業なのかを、グランドマスターの称号について説明しながら、彼のプロフィールも紹介していきたい。

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チェスのグランドマスターって?

チェス界において最高位の称号。どぇぇぇえええ!!! じゃあ12歳で世界最強になっちゃったってことか?と思い調べてみると、そんな甘い世界ではないらしい。

グランドマスターはインフレしている

グランドマスターは2007年の段階で1087人いる。どんだけおるんや。イタリアの大会で優勝したことによってグランドマスターの称号を得たというわけである。

なぜこんなにいるのかというと、永世称号であるからだ。将棋の竜王といったタイトルと違い、奪われることはない。

グランドマスターは廃止すべしという意見も

チェス界ではグランドマスターというタイトルを廃止すべきだという意見も多い。たまたまグランドマスターとなったものも多く、プロとアマが混在しているような状況になっているからだ。

プラグナマンダ・ラメーシバブは凄くないのか?

え?じゃあプラグナマンダ・ラメーシバブは凄くないの?というとどうやらそんなことはないようだ。

今回プラグナマンダ・ラメーシバブは史上2番目である。史上1番目、数ヵ月だけ早くグランドマスターになったセルゲイ・カヤキンは、今や世界ランク5位に入る超強豪プレイヤーとなっている

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同じ経歴を持っているセルゲイ・カヤキンの活躍

グランドマスターになってから6年後の18歳で世界ランキング13位に。2016年には世界ランク1位をとったこともある。年収は1億とも言われているプレイヤーで、チェスプレイヤーとして彼を知らないものはいない。

早さが重要な要素なのだとすれば、プラグナマンダ・ラメーシバブの未来も明るいかもしれない

チェスの人口は5億人

将棋…約1500万人
囲碁…約4000万人
麻雀…約2000万人
チェス…約5億人

史上2番目の早さでグランドマスターになるということは、この5億人+過去の偉人たちの記録も抜かして2位に輝いたということだ。ものすごい偉業と言えるだろう

プラグナマンダ・ラメーシバブのプロフィール

チェスに興味を持ったのは4歳
家は貧乏
プラグナマンダ・ラメーシバブのための遠征費用も賄うのは厳しかった。たらればの話はタブーかもしれませんが、お金があればもっと大会に出る機会も増えて、セルゲイ・カヤキンの記録もぬかしていたかもしれないですね。

プラグナマンダ・ラメーシバブの父と姉

父親の職業は銀行員。17歳の姉も、若手のチェス大会で優勝しているようだ。父もプラグナマンダ・ラメーシバブくんの熱意に負けて指導教室にいれたらしい。この決断は間違っていなかったのだから、父親としてはこれほどハイパフォーマンスの投資もないと思っているだろう。

おまけ:プラグナマンダ・ラメーシバブと藤井聡太先生はどっちが強い

たしかに客観的なデータでいえば、30倍以上の競技人口を誇るチェスで活躍しているプラグナマンダ・ラメーシバブの方に軍配が上がるだろう。

しかし僕は藤井聡太先生を推したい。なぜか、僕が藤井聡太先生のファンだからだ!将棋界の先生は「羽生さんの方がまだ強い」なんてプライド高し&羽生先生の目を気にしている発言をしているが、ぶっちゃけ藤井聡太先生は1番強いらしい。

プロとしての実績で藤井聡太先生の方が上やぞ!ボウズ

すでに1500万人の頂点に藤井聡太先生である故に、プラグナマンダ・ラメーシバブくんが将棋をやって羽生先生たちに打ち勝っているのはちょっと想像できない。

つまるところ何の根拠もないけど、今のところ藤井聡太先生の方がプロとして戦績残してるぜ!ということだ

ぶっちゃけ二人とも凄すぎるし、ラーメンと油そばどっちがうまいと聞いているようなものだ。ラーメンの方が店は多いが、油そばもめちゃくちゃうまい。そういうことである。

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