西里星哉の顔画像|JR東金線に置き石で逮捕。21歳の人生終了|千葉県市川市

スポンサーリンク

「石を置いたらどうなるか試したかった」

西里星哉は、線路への置石に対してそう供述している。しかし事は「試したかった」で済む問題ではない。そして、21歳の会社員、西里星哉は、置き石がどれだけの罪となるか理解していないのだろう

スポンサーリンク

西里星哉、置き石が最悪「極刑」の超重罪だと知らない

当たり前の話だが、置き石行為は脱線へとつながる行為だ。脱線をしたら大量の死傷者が出て、当然その原因となった置き石は、超重罪の極刑に値するものになる。

そして仮に脱線などしなくても、罪の重さはとんでもないものになる。21歳の会社員にとっては致命的だろう

置き石、懲役2年

過去の判例を見てみる。

今年5月、群馬県のJR吾妻線金島駅(渋川市川島)付近の線路に置き石をしたとして電汽車往来危険と威力業務妨害の罪に問われた中之条町赤坂の無職、小林大輝被告(25)の判決公判が26日、前橋地裁で開かれた。國井恒志裁判長は懲役1年2月(求刑懲役2年)を言い渡した。

過去の判例でも、こうして懲役刑が下されている。求刑は懲役2年。初犯であることから、1年2か月となっているが、それでもかなり重い。

詐欺や窃盗の場合、初犯である場合、起訴猶予(1回目だから許したるわ、という不起訴処分)となることが多い。そのことから考えても、線路への置き石がどれほど重い罪なのか分かると思う。

西里星哉容疑者の顔画像

西里星哉容疑者の顔画像は、現在公開されていない。

スポンサーリンク

西里星哉容疑者の今後の処分

西里星哉容疑者の今後の対応によって、懲役刑が1年から2年程度下されるのが1つ。

もう一つはJR東日本への賠償金だ。本来であれば、億単位の損失が生まれているため、億単位の賠償金が認められるところ。しかしそうすると、自ら命を絶つものも多くなることから、100万円程度を包んで謝罪金として鉄道会社に持って行くのが慣例となっているらしい。

つまり西里星哉容疑者は、懲役1年2年と100万円を代償として払うということになりそうです