消費税10いつからですか?国税庁「最新情報です」延長する可能性は?増税10パーセント

消費税10いつからですか
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消費税10いつからですか

「クリスマスプレゼントを増税前に買っておいて、フラれる奴100人いる説」

こんにちは、国税庁による最新情報が発表された。

消費税は誰にとっても枯渇問題、みんな気になっているようだ。

消費税10パーセントの日程と、“消費税8%のうちに買い物するなら”いつから考えるのが良いかを述べる

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消費税10はいつからですか?【増税10】

消費税8%:~2019年9月30日
消費税10%:2019年10月1日~

来年の海水浴は8%で良さそうだ。夏休みも8%で遊べるだろう。

シルバーウィークが最後の8%連休である。

そしてハロウィンは10%で仮装である。ポッキーの日の大量のポッキーは10%で買うことになる。正月のカニ鍋カニ食べ放題も10%だ。

消費税10%、延長する可能性はあるか?

無いといったら嘘だろう。

最初は2015年10月だったのだ。しかし2014年4月の増税8%で消費が冷え込み、世界情勢もなんやかんや悪化していて延期せざるを得なかった。18ヵ月延期

次は2017年4月。これも消費税10延期。熊本地震とG7の”経済成長取り組み強化への合意”でもうちょっと先の方がええやろと18か月延期になった。

ということで、2019年10月1日。

世界情勢が良くなったとは思わないし、大阪地震もあったし(震度6弱で熊本地震よりは小さかったものの)、一応延期理由はある。

もう1年と半年を切っているが、まだ延長する可能性はあるのか。消費税10の延期タイミングを見てみよう

消費税10と予定日と延期した日を見てみる

2015年10月→2017年4月延期:2014年11月
2017年4月→2019年10月:2016年6月

つまり延期したタイミングは11か月前、10ヵ月前である。

つまり、延期はまだまだ普通にあり得るし、延期をするなら2018年10月11月12月1月のどこかが1番ありそうだ。

一応安倍晋三首相は、2019年10月への消費税10パーセントは、予定通りやるつもりだといっている。

財政健全化についても
・20年度の基礎的財政収支の黒字化
・国内総生産に対する債務残高の比率の引き下げ
2つの目標に向かってしっかりと経済運営を行うと語った

簡単に言うと「消費税10パーセントに上げてもええように、経済基盤作るやで」という意味だ。

増税10の前に買うべき日はいつ?車や住居

324万円が330万円
5400万円が5500万円

消費税2%でも高額の買い物では、大きな痛手だ。いつ買うべきか、いつから考えるべきか。

僕の考えでは、2019年4月頃から考えるのが1番良いと思う。考えるだけならもっと前からでもいいが、動き出すなら早すぎて4月が良さそうだ。

理由は単純で、それより以前は消費税10が延期する可能性が多いにあるからだ。たとえば今から8%を謳歌する必要はない。またまた延期する可能性があるのは、過去の延期が執行予定日の10ヵ月11ヵ月前にあった事からも分かる。

消費税10のまとめ【日程と延期の可能性】

予定:2019年10月(国税庁の最新情報)
延期の可能性:過去の延期は10ヵ月前、11か月前に決まった。だから半年前ぐらいに、動き出すのが良さそうだ

おしまい。

社会
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