西尾隼記、ついていく女子中学生も頭おかしいと賛否両論。あなたは?

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【事件あらすじ】
①警備員の西尾隼記(29)と女子中学生が知り合う

②四日市市の女子中学生、どう考えても家出

③西尾隼記が、女子中学生を家に連れていく。女子中学生もついていく

④西尾隼記、逮捕。女子中学生が如何にも超絶被害者のような報道内容

西尾隼記の事件詳細

SNSで知り合った三重県四日市市の女子中学生を大阪市の自宅に連れ去った男が、未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。少女は無事、保護されています。

 逮捕されたのは、大阪市西成区南津守の自称・警備員、西尾隼記容疑者(29)です。

 今月7日、SNSを通じて知り合った四日市市の14歳の女子中学生を保護者に無断で大阪市内の自宅まで連れ去った、未成年者誘拐の疑いが持たれています。

 四日市市内の防犯カメラの映像などから西尾容疑者が浮上し、警察で捜査していましたが、昨夜になって大阪市内のコンビニエンスストアの前にいる2人を見つけました。

 4日ぶりに保護された女子中学生にケガはありませんでした。

 調べに対し西尾容疑者は、「未成年者と知りながら自宅まで連れ出した」と容疑を認めていて、警察で動機などについて追及しています。

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西尾隼記のプロフィール

【名前】:西尾隼記

【年齢】:29歳

【住所】:大阪市西成区南津守

【職業】:警備員

【容疑】:親に内緒で、未成年の女子中学生を家に連れて行った(未成年者誘拐)

【供述】:「未成年者と知りながら自宅まで連れ出した」

随分遠いところから、西尾隼記の家に行ったものである。どう考えても家出だ。女子中学生の家はろくでもないのだろうというネットでの意見が多数散見している。

西尾隼記と女子中学生への賛否両論

大前提:成人は、未成年者を連れまわしてはいけない。自宅に連れていく行為は、緊急避難的な状況でない限り、誘拐になる。

前提①:西尾隼記は未成年と分かっていた(確定悪)

前提②:女子中学生は西尾隼記に対して、ひょこひょこついていく少女

女子中学生が何も悪くないという側の意見としては、女子中学生はまだまだ子供だから正当な判断ができない。大人が節度を持った選択をしなければならないということ。

 一方女子中学生を批判する意見としては、西尾隼記が悪いのは当たりまえ。だが「ついていった女子中学生が何も悪くない」というのは、美人局をどんどんやれと言っているのと同じ。
 報道でない上に、4日間も一緒にいたことから考えても、女子中学生は主体的に西尾隼記の家にいたことがうかがえるため、女子中学生側が西尾隼記にお願いした可能性すらある。西尾隼記は悪い。が中学生ともなれば、成人男性の家に言ってはいけないということを当たり前のように理解しておくべきなのは当たり前