田中里恵容疑者が殺人未遂事件で逮捕【北九州市八幡西区】ペティナイフで腹を刺す

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【田中理恵の殺人未遂事件記事:4行要約】

北九州市八幡西区香月西で妻は夫を刺す事件が起こった

午後7時半過ぎ、交友関係で口論になりペティナイフでさした

③逮捕されたのは、弁当製造販売員の、田中里恵45歳

④田中里恵の供述「殺すつもりはなかった」

田中里恵の報道内容【北九州市八幡】

北九州市八幡西区で妻が夫を刃物で刺して殺害しようとしたとして逮捕されました。
警察によりますと、北九州市八幡西区香月西の田中里恵容疑者(45)は16日午後7時半すぎ、61歳の夫の腹部をナイフで刺し殺害しようとした疑いが持たれています。夫の意識はあるということです。
田中容疑者は、「夫の交友関係で口論となったが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。

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田中里恵について

【名前】田中里恵

【年齢】45

【住所】北九州市八幡西区香月西

【職業】弁当製造販売員

【容疑】殺人未遂

【供述】「殺すつもりはなかった」

【動機】「夫の交友関係で口論になった」と供述しているようだ。交友関係という言い方は愛人関係のようなものなのか、はたまた田中理恵容疑者が嫌いな人と付き合いがあったのか。ただ、刀傷沙汰にまで発展していることを考えると、下衆の勘繰りではあるが、愛人不倫なんて言葉を連想してしまう。

田中理恵の殺すつもりは無かったは通用しない理由

田中理恵容疑者は、殺人未遂容疑に対して、「殺すつもりはなかった」と証言しているが、残念ながらこの供述には殺人未遂容疑を覆すほどの意味を持たない。つまり、殺人未遂容疑で書類送検されて起訴されるだろうということだ。

理由としては、殺人に必要な要件は「殺すつもりだったかどうか」ではないからだ。そんな感情は客観的に分かるはずもないし、立証がとても難しい。言ったもの勝ちになってしまう。

じゃあどうやって判断するかと言うと、手段を殺意の尺度に使う。ナイフで人を指すというのは、判例から見る殺意の尺度としてこれ以上無いほど高い。よってナイフでさしておいて殺すつもりはなかったなど通るはずもないということだ。素手なら死に至らしめても傷害致死になるのは、素手という手段の殺意の尺度がとても低いためである。

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