田中嘉明 教頭が逮捕【川口市立本町小学校】飲酒運転でひき逃げ

田中嘉明
スポンサーリンク
スポンサーリンク

田中嘉明、バスに乗って帰ると嘘:追記7/30日

教頭がひき逃げした事件で、「バスに乗って帰る」と同僚に嘘を言っていることが判明した。

事件当日、校長らと酒を飲んでいて、「バスに乗って帰る」と話していたそうです。

つまり「バスに乗って帰る」と言っておきながら、「面倒くさいから車に乗って帰った」ということになります。

嘘をついてまでバスに乗るのが嫌だったのか、飲酒運転なんてバレなきゃ構わないと思っているのか、どちらにしても教育者、それも教頭としては残念なかぎりです。

田中嘉明の飲酒運転、ひき逃げ事件詳細【立本町の小学校の教頭】

乗用車で自転車の女性をはねて死亡させたとして、埼玉県警武南署は29日、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで、同県川口市立本町小学校教頭の田中嘉明容疑者(54)=同県草加市長栄=を逮捕した。

「飲酒して運転していた。物に少し当たった程度の事故だと思っていた」と容疑を一部否認しているという。

逮捕容疑は28日午前2時20分ごろ、川口市本郷の市道で普通乗用車を運転中、自転車に乗っていたフィリピン国籍の飲食店従業員イトウ・ジョセフィン・ラメダさん(56)=川口市大竹=と衝突して死亡させ、救護せずに逃げた疑い。

同署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線道路。田中容疑者が、前方の車道を走っていたラメダさんの自転車に追突したとみて調べている。ラメダさんは仕事を終えて帰宅途中だったとみられる。

田中嘉明

田中嘉明について【川口市立本町小学校の教頭】学校の画像

田中嘉明

田中嘉明【名前】:田中嘉明

【年齢】:54

【住所】:埼玉県草加市長栄

【職業】:小学校の教頭

【容疑】:飲酒運転ひき逃げ

【供述】:飲酒して運転していた。物に少し当たった程度の事故だと思ていた

勤め先の学校はココですね。

小学校の先生、しかも教頭。飲酒運転にひき逃げ。さらに死亡事故。
これほど悪い要素が重なることも珍しいですね。では、軽くぶつかっただけというのは本当なのか。実際に時系列などを見て確認していきましょう。

川口市立本町小学校の教頭のひき逃げ現場と時系列

川口市立本町小学校の教頭がひき逃げした現場の例です。

ピンポイントではわかりませんが、報道内容から、川口市本郷の市道であることが分かります。
さらに片道一車線の見通しがいい場所ということ。それらの要素に該当する場所をストリートビューで持ってきました。

確かに見通しがいいですね。

今度は、報道内容と事故現場からおおよその時系列を編み出していきます。

【推測される時系列】
田中嘉明教頭は、飲食店で酒を飲んでいました(田中嘉明は車で来ているにもかかわらず酒を飲んでいることになりますね)↓飲み終わって深夜2時頃店を出発↓深夜2時20分頃、川口市本郷の市道に差し掛かります↓イトウ・ジョセフィン・ラメダさんは仕事帰り。市道を自転車で走っていました。

ラメダさんは車道を走っています。左側通行、車と同じ進行方向で、特に問題はありません。

田中嘉明が乗用車で後ろから追突します

イトウ・ジョセフィン・ラメダさんは転倒、頭などを打ち意識不明。搬送先の病院で亡くなりました

田中嘉明容疑者が逃亡しました

後日逮捕、田中嘉明容疑者は「飲酒運転で交通事故を起こしたから逃げた。人を轢いたとは思っていなかった」と供述しています。

田中嘉明容疑者は嘘をついているか?

まずイトウ・ジョセフィン・ラメダさんに対する追突というのは重要な要素な気がします。

現場は見通しのイイ片側一車線ですよ。
しかもラメダさんは車と進行方向が同じなんです。

この状況で追突したということは、それなりにスピードを出していたということになります。

であれば、かなり大きな音と衝撃があったはずです。この状況で、「軽くものに当たった程度の事故」ってちょっと信じられないですよね。

加えてこちらを見て下さい

ガラスが割れてライトも取れています。衝撃が大きかったのは確実ですよ。ちょっと物が当たっただけ?ありえませんね。

田中嘉明は前方不注意で追突しています。つまり何が当たったかも本人はわかっていません。供述もそうですよね。前方付中でなにかわからない衝撃を感じたら、通常どう考えるのが普通だと思いますか?

田中嘉明はこう考えていたのではないでしょうか。

なにかにぶつかったかはわからない。物かもしれないし、人間かもしれない。しかしここで確認して人間だったら怖い。だから物だと信じて、逃げよう。飲酒運転だとバレても大変だ」

交通事故において、物だと思ったは通りません。だって、何にぶつかったかわからないなら、人間かもしれないという不安は必ず出てきますからね。特に見通しのイイ交差点での追突という前方不注意。人間の可能性は無いと思ったのではなく、無かったと信じたかったという方が正しいと思います。

酷い事件です。もしすぐに救護していたら助かったかもしれないのに。ひき逃げの多くは飲酒運転なんだそうですね。小学校の教頭がそれをするのですから、残念な限りです

国内ニュース
シェアする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旬とぴ