生河野魁さん【トッカリ瀬】高波にのまれて行方不明。生存の可能性は?

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【事件記事:要約】

どこで起きた事故ですか?

トッカリ瀬と呼ばれる海沿い。羅臼町相泊から5kmほど進んだ地点で起きました。現場は立ち入り禁止の場所だったようです。

どのような事故ですか?

知床岬を目指したトレッキングの最中、21歳男性が、高波にのまれてしまいました。(トレッキングとは、一般的に山歩きという意味でつかわれる。特定の場所を目指して自然の中を歩く場合にもトレッキングと言っても良い)

行方不明になったのは誰ですか?

神奈川県横浜市の大学4年生21歳の生河野魁さんです。大学生ですから、夏休みだったのでしょう。就職活動も終わって卒業旅行だったのかもしれません。

現状はどうなっていますか

いまだ生河野魁さんは発見されていません。ライフジャケットらを身に着けていたという情報はなく、24時間以上経過しています。

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生河野魁さんについて

【名前】生河野魁

【年齢】21

【住所】神奈川県横浜市

【職業】大学4年生

【容疑】水難事故(行方不明)

若い方がこのような事故に遭うのは辛いですね。どうか生きていてほしいですが、事故の原因について見てみましょう。

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トッカリ瀬について【事故原因】


情報によると、飛び石となっている岩礁を渡る必要がある難所。加えて、波は不規則になっており、大波がおしよせることもしばしばであったという。

 それよりも重要なことは、トッカリ瀬がある根室北部地域は波浪注意報がでていたそうだ。そんな状況で何故と声が上がりそうではあるが、私自身、波浪注意報なんてものは20年以上生きてきて気にしたことがない。

生河野魁さんたちが取るべき事前準備として、「波浪注意報を確認しておこう」「今日は波浪注意報がでているからルートを変えよう」という手続きを踏むべきだったということですが、私が彼らの立場に立った時、「海岸沿いのルートをいくから波の具合を確認しよう」と準備できるかは微妙である。生河野魁さんたちも海沿いを歩くときに調べるべきことを知らなかった素人だったということだろう。

トレッキングらで海沿いを歩くときは波の様子を確認するのは、必須事項と言っていいのだろう。私たちのような一般人なら誰でも彼らのような事故にあいうるということです。

※補足:現場は立ち入り禁止の場所だったそうです。
波浪注意報に立ち入り禁止の場所での事故ですが・・・生河野魁さんの無事は祈りますが、事故は起こるべくして起こってしまったというのは事実のようです。残念です。

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生河野魁さんを生存は絶望的

生河野魁さんの生存については、奇跡を願うばかりですが、現実的な話をすれば、絶望的と言えます。

漂流をするときは、ライフジャケットらを身につけている状態で9割以上助かります。しかし波が激しい海域ではライフジャケットを身に着けてさえ五分五分になります。波が何度も顔にかかって呼吸を妨げてしまうからです。

 しかも波が荒く離岸流が発生する立ち入り禁止の場所。ライフジャケットもなしに海上で生存し続けるのはほぼ不可能でしょう。過去を振り返っても身一つで海に放り出されて命が助かったケースは非常に少ない。10分程度で救出されてさえ死亡例があります。飲み込まれてから24時間。生河野魁さんの持ち物に浮力のあるものがあればと祈りたいです

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