横山ふじこ容疑者のスナックmomo【店名】なぜ堂々と同棲していたのか?

横山ふじこ
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横山ふじこ容疑者のスナック情報や、その他最新情報を掲載していきます。おまけで「バレるリスクがあるのに、どうして二人が堂々と同棲していたのか」の考察も書いています。

横山ふじこ容疑儀者のスナックmomoについて

横山富士子のスナックmomo

googlemapにもお店はでてきます。ストリートビューを見ると「スナックmomo」の前に、黒い軽ワゴンが止まっていますよね。そして横山富士子の家の写真を見てましょう。

横山富士子と上山真生の家

同じ車ですねー。このストリートビューは2017年に撮影されたものですが、このシャッターの閉じられた向こうに横山富士子がいたようです。

横山ふじこ容疑者の事件|概要を振り返るのに1分で見れる動画2つ

妻経営のスナックから血痕 遺棄された夫のものか(18/07/26)
妻経営のスナックから血痕 遺棄された夫のものか(18/07/26)

続いて、逮捕される1か月前の横山富士子容疑者のコメントを見ていこうと思います。突撃したマスコミに、彼女は何と答えたのか。

横山ふじこ容疑者、逮捕1か月前のマスコミへの発言が・・・

横山富士子容疑者
横山富士子容疑者
横山富士子容疑者

実は横山富士子容疑者と、上山真生容疑者は当時から疑われていて、怪しい怪しいと言われていました。

なので、マスコミも分かってて聞いていると思うんですね。迂闊にも担がれた形になる横山富士子容疑者ですが、それにしても名演技をしたと言ったところでしょうか。

横山富士子容疑者の内心は何を考えていたのか。バレないようにするにはどうすればいいか。

大口病院の数十人を手にかけた久保木愛弓。彼女はマスコミにインタビューを受けたとき、こう答えている。

「犯人が許せない」「早く捕まってほしい」

横山富士子容疑者と同じような発言だ。偶然かもしれない。しかしここから原因をくみ取るとしたら、準備をしていない状態で質問されたことで、「よくある被害者像」を想像して答えた結果、似たり寄ったりの回答になるのではないかと思う。

つまり、余計なことをしゃべるとバレてしまうので、「そんなの被害者の立場になったら当たり前で分かり切っている」ようなことを言わざるを得なかったのではないだろうか。これ以上考えると長いので、続いて横山富士子容疑者と上山真生容疑者が堂々と交際していた理由を考えたい

なぜ横山ふじこ容疑者と上山真生容疑者が、堂々と交際していたのか【考察】

多くの人が思ったと思う。

「いやいや、おまえらバレバレじゃん」

「複数犯の犯行と見られてる状況で、夫が死んだあとすぐに彼氏と同棲を始める妻。隠す気あんのか?」

僕も当然同じこと思った。だからなぜだろうと考えた。

すると殺人者の気持ちになると見えてくるものがあるように思う。ここからは、横山富士子容疑者と上山真生容疑者が殺人の犯人であるという仮定で書く。

横山富士子と上山真生は殺人を犯した。

本来ならここで、横山富士子と上山真生は隠蔽工作のために離れておくべきであろう。しかし二人はそうしなかった。

それは、殺人という大きな代償を支払ったからじゃないだろうか?

人間は、物を得たときに支払った代償の大きさによって、価値判断を下す。大変な苦労をもって手に入れたものは大事にしたいし、大して労力がかからなければ特に価値を感じない。

彼らは、「二人の自由な関係」を「殺人の代償」として手に入れた。「二人の自由な関係」の価値はとてつもなく大きくなり、そして我慢できなくなった。

そこからは正常性バイアスがかかる。つまり「自分にとって都合の良い情報ばかりに選択する」というものだ。

「そもそも証拠がなければ逮捕もない」「証拠があったら逮捕される」

「ならば隠す意味なんてないし、堂々としているべきだ」

「亡くなってすぐに付き合おうが、証拠がなければバレない」

そしてこれらの声を支えているのが強烈な「二人の自由な関係」への価値観。「二人の自由な関係」の価値は、殺人という代償を支払うことでとてつもなく高まっており我慢できないほど、二人を魅了してしまった。

以上が、横山麗輝さんの死後すぐに同棲を始めて、堂々と交際している理由だ。うむ、ガバガバである。

補足をすると、横山富士子の性格の影響が大きいようです。

例えば、遺体発見前、横山富士子は息子さんに「麗輝の様子を見に言ってくれないか」と電話で指示しているんです。本来なら彼女はじっと待つべきですけど、それが出来ずに電話しちゃったんですね。おそらく第一発見者であることを恐れて電話しているんですが、却って不自然になってしまっています。このように横山富士子容疑者は性格上向こう見ずな部分が多く見られているので、結局このあたりも大きな要因であるのは間違いないでしょうね

横山ふじこ
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