弥谷たかひと【事件まとめ】家族:父親(弥谷浩二)、妻、母親【銀行員】

弥谷たかひと
スポンサーリンク
スポンサーリンク

弥谷たかひと

【名前】弥谷浩二(やたにたかひと)

【年齢】36

【住所】千葉県柏市

【職業】きらぼし銀行

【学歴】法学部法律学科卒(どこの学校かは不明)

妻、弥谷麻衣子さんを殺害し、実家の庭に埋めた容疑者。きらぼし銀行のエリート行員。新卒採用ページの社員紹介に選ばれるような人物。

弥谷恵美子(母親)

弥谷恵美

【名前】弥谷恵美(やたにえみ)

【年齢】64

【住所】茨木県取手市井野台

【職業】IT系会社役員

弥谷鷹仁とともに、弥谷麻衣子さんを埋めた死体遺棄の共犯。配偶者の弥谷浩二がやっている会社の役員。カフェも経営したりと、非常に裕福

弥谷たかひと 弥谷鷹仁の実家

実家は広い。

非常に過保護な傾向にあり、弥谷鷹仁容疑者の弟の同級生は、「子どものことにまで口出してくると聞いたことがあった。マザコンじゃないですけど、過保護なところがあるので」と証言している

弥谷麻衣子(妻)

弥谷麻衣子

【名前】弥谷恵美(やたにえみ)

【年齢】30

【住所】千葉県柏市

【職業】柏高校(偏差値67)東京女子大学(偏差値68)

高校、大学共に非常に優れた学歴を持っている女性。父親いわく今っぽく元気な女性だったと言っている。

弥谷浩二(父親)

【名前】弥谷浩二(やたにこうじ)

【年齢】不明

【住所】茨木県取手市井野台

【職業】IT系会社社長

弥谷鷹仁の父親でIT系会社の社長ということもあり、優秀な人物であることがうかがえる。

弥谷たかひと「妻の性格に我慢できず首を絞めて殺した」

弥谷たかひと容疑者は、妻の振る舞いに日頃からうっぷんを溜まっていたようです。

供述には

「子育てをめぐり、トラブルが多かった」とある。

実際に、弥谷麻衣子さんの父親は、孫を預かることが多く、夫婦は子育てに悩んでいる様子だったらしい

そして供述はこう続く。

「妻の性格などが我慢できず、他に道がないと思い首を絞めて殺した」

子供の教育に関しては「ワンオペ育児(妻だけの育児)になっている印象があった」と、弥谷鷹仁の元同僚が話している。優秀な弥谷鷹仁が仕事に専念することで子育てが蔑ろになり、何度も注意する弥谷麻衣子という関係がうかがえる。

弥谷恵美「息子に頼まれ手伝った」

弥谷恵美容疑者が、自分から息子の罪を隠すために動いたわけではないようだ。

【流れ】

弥谷鷹仁が麻衣子さんを殺害

弥谷鷹仁「遺体を1人で車で運んだ」

弥谷鷹仁が母親(恵美)に協力を要請

実家に遺体を埋める

弥谷恵美の供述は以下
「息子から頼まれて手伝った」
「息子を助けたかった。守りたかった」
「夫にバレたらまずいと思い埋めた」

親なら自首を進めるべきでしょうと言う意見もありますが、僕は弥谷恵美も葛藤したと思いますよ。特に社会的地位がある人は失うものが大きすぎますからね。

弥谷鷹仁「母と手作業で穴を掘り、埋めた」

母親の協力を取りつけた弥谷鷹仁容疑者は、他の家族がいない時間を見計らって、手作業で穴を掘って遺体を埋めたようだ。

手作業というのは手で掘ったという意味ではなく、スコップなどを使って人力でという意味である。

弥谷鷹仁「母親と2人で手作業で穴を掘り、遺体を埋めた」

 

国内ニュース
シェアする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旬とぴ