堀内宥希さん死亡事故【入間市向陽台】筒井真紀子との責任の割合は?

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【堀内宥希さん死亡事故のニュース】

いつ起こった交通事故ですか?

8月19日午前7時20分、被害者は部活に行く途中だったようです

どこで起こった事故ですか?

埼玉県入間市向陽台の信号のある交差点で事故は起こりました

亡くなったのは誰ですか?

入間市藤沢の高校生、堀内宥希さん15歳が亡くなりました。

具体的にどのようなことをした事件ですか?

筒井真紀子67歳が乗った乗用車が青信号で左折する際、横断歩道を渡っていた堀内宥希さんに衝突しました。

どのような供述がありますか?

筒井真紀子「ぶつかるまで気付かなかった」

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堀内宥希さんについて

【名前】堀内宥希

【年齢】15

【住所】入間市藤沢

【職業】高校1年生

【事故】自転車で青信号の横断歩道を渡っているさいに、乗用車に衝突されて亡くなった

筒井真紀子容疑者について

【名前】筒井真紀子

【年齢】67

【住所】狭山市水野

【職業】無職

【事故における行動】青信号で左折。歩行者を確認していなかったのか、横断歩道を渡っていた堀内宥希さんを巻き込む

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横断歩道を渡る自転車と車の責任割合

筒井真紀子容疑者は車
堀内宥希さんは自転車です。
自転車は軽車両なので、責任の割合は歩行者よりもずっと重いです。

ただ今回の事故の場合は、
筒井真紀子:堀内宥希さん=10:0
筒井真紀子:堀内宥希さん=9:1
どちらかの割合になる可能性が高いです。

10:0は、「進行方向が同じ、自転車が先行している状態で、後ろから車が左折して自転車を巻き込んだ」というシチュエーション。こちらの場合、筒井真紀子容疑者が気付かなかったのは不注意以外の何物でもないため、堀内宥希さんの事故の責任は一切存在しません。

9:1は、「進行方向が同じ、車が先行している状態で、自転車が横断歩道に入って、車が巻き込んだ」というシチュエーション。
こちらの場合、車の方が被害者のような表現になっていますが、まったくそうではありません。

左折と直進では直進が優先されるため、直進が近い自転車が近くにいるにもかかわらず、左折して自転車を巻き込むのは車に大きな責任があります。ただし、自転車が後行しているということで、車が左折しようとしているのを確認できたはずなのだからという理由で責任の割合が1だけ自転車側に移ります。

どちらにせよ、現場は見通しの良い交差点だということで、筒井真紀子容疑者の直進者を確認しなかったことが大きな事故の原因と言えるでしょう。堀内宥希さんや家族、そしてその友人らにとっても非常につらい事故になってしまいました。運転手のわずかな怠慢がこのような事故を起こすのですから、本当に気を付けてもらいたいですね

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