亀田明彦容疑者【茨木県古河市の係長】不動産資料を送るストーカー

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【事件記事:4行要約】

茨城県で女性に不動産資料を送りつけるストーカー事件が起こった

自宅パソコンから、不動産請求サイトに知人女性の情報を打ち込んで資料を送りつけたようだ

③逮捕されたのは、丸の古河市上辺見の観光物産課係長の亀田明彦47歳

④亀田明彦の供述「間違いありません」

亀田明彦のストーカー事件の報道内容【古河市上辺見】

知人女性に不動産資料を送り付けるストーカー行為をしたとして、茨城県警古河署などは16日、ストーカー規制法違反容疑などで同県古河市観光物産課係長亀田明彦容疑者(47)=同市上辺見=を逮捕した。

「間違いない」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は4月下旬、自宅パソコンから不動産会社の資料請求サイトに、片思いしていた知人女性の個人情報を入力し、封筒2枚分の資料を2度にわたり送り付けた疑い。

同署によると、送られてきた資料を不審に思った女性が署に相談した。送信元の捜査などから、亀田容疑者の関与が浮上したという。

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亀田明彦(かめだあきひき)について

【名前】亀田明彦

【年齢】47

【住所】古河市上辺見

【職業】茨木県古河市観光物産課係長(市職員)

【容疑】ストーカー

【供述】「間違いありません」

【価値観】女性のことが好きで好きでたまらなかったようだ。不動産の資料を送りつけるというのは、女性への嫌がらせだったのか、その行為によって代替行為だったのか、動機はとにかく「片思いしていた女性」というのは間違いないようだ

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不動産の資料を送りつけるだけでストーカー行為になるのかと思ったが・・・

亀田明彦のやったことは、言ってしまえば、不動産の資料請求を女性の住所を打ち込んで行っただけである。

これだけでストーカー行為になるのかと思ったが、よくよく考えれば十分であることが分かる。

というのは、例えば手紙を送ったとしてその手紙の内容が、気味の悪い愛情メッセージを連打していればそりゃもうストーカー行為になるだろう

不動産の資料というのは、「僕と君との未来」「一緒に住みたいよ」というメッセージだと捉えられても仕方がないし、実際に亀田明彦は女性のことが好きだったようだ。ならば立派なストーカー行為になるのだろう。

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亀田明彦の今後はどうなる?

ストーカー行為は、県にもよるが停職6ヶ月程度になるようだ。懲戒免職になっている例は少ない。

亀田明彦も47歳で係長と長年勤めているようだし、免職処分になることは無いだろう。

ただ亀田明彦は、それとは関係なくやめることになると思う。依願退職である。

職場に残れるかどうかは、数字上、決まり上のことだけでなく、周囲の目というのも重要な要素だ。つまるところ、あの人はだれだれにストーカーしたらしいよという噂は立つし、亀田明彦自身も「自分はそういう目で見られているんだ」という被害妄想がどんどん広がっていくことは間違いない。

そうすると職場に残っても鬱状態になるなどが想像でき、ほとんどの人間は職場をやめることになるのが一般的だ。

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